2011年を表す漢字一文字は「絆」でしたね。
●2011年を表す漢字一文字は「絆」でしたね。
.スペシウムの浅井達也です。
.スペシウムの浅井達也です。
毎年恒例の、今年を表す漢字一文字が発表されましたね。
今年は「絆」でした。
今年は「絆」でした。

サッカー日本女子チームの、なでしこジャパンのチームの一体感といったものもありましたが、やはり今年は、東日本大震災の発生と、その後の人と人との繋がりの大切さ、深さといったものを感じずにはいられない一年でしたからね。
今年の漢字一文字を予想する際に、この「絆」の代わりに、たとえば震災の「震」とか、津波の「波」、あるいはその後の原発事故による放射能汚染に関連した文字かなとも思っていたのですが、最終的には予想通りの「絆」となりました。
東日本大震災から発生した文字には違いないでしょうが、悲しい、つらい、ヒドイといったモノを連想させる文字ではなく、前向きな、明るい、希望的な言葉である「絆」に落ち着いた事は、来年以降に希望を見い出せる明るい話題になったのではないでしょうか。
過去の、今年を表す漢字一文字はこちら。
2010年の漢字一文字は「暑」
2009年の漢字一文字は「新」
2008年の漢字一文字は「変」
2007年の漢字一文字は「偽」
2006年の漢字一文字は「命」
2005年の漢字一文字は「愛」

