タイの大洪水の影響がIT業界にも出てきています。
スペシウムの浅井達也です。
タイの大洪水の影響は、日本にもジワジワと出始めていますね。
IT業界で言えば、特に深刻なのがHDD(ハードドライブディスク)関連。何てったって、タイはHDDの生産が、全世界の半数を超えていますからね(台数ベース)。
まず表面化してきたのが外付けHDD。各社一斉に値上げしています。
そしてパソコンも、間違いなく値上がりしていくでしょうね。
それから、これから年末という、今が一番売れる時期であるプリンターもまた、品薄になってきています。
HDDの、洪水前の供給に戻るのは、2012年の春頃だと言われていますから、まだ当分混乱が続きそうですね。
iPhone4S、復活しています!
そのせいか、お会いする方々に「iPhone直ったの?」とか、全面にヒビが入ったiPhoneなんてなかなか目にする機会が無いでしょうから、半ばヤケクソで見せびらかしていたりしていました(笑)が、今はもう正常な、傷ひとつ無い(笑)iPhone4Sを所有しています。(ご心配いただいたみなさん、ありがとうございます。)

後学の為に書き留めておくと、iPhone4Sの修理受付は、ソフトバンクではできず、各地のAppleストアでと言われました。(ビックカメラなどの、iPhone4Sを売っているところでもダメ)
もっとも、Appleストアなんて店舗数が限られていて、みんながみんな店舗に行けるわけではないので、郵送での対応もやっているとのことです。
ワタシの場合は、Appleストア名古屋栄店に直接行って、その場で交換してきました。(あっ、その際は必ず、予約して行きましょうね!ワタクシ、それでハマりましたから(笑))
Appleストアには、さすがに在庫はあったので、後日ではなく、直ぐに交換できて、店を出る時は真新しいiPhone4Sを手にしていたのですが、ただし機種の切り替えには少々時間がかかるので、その点は注意して行きましょう。
使えるまでの各種設定と、iCloudからのデータ復元に、多少時間がかかります。
あっ、今回のような機種交換に出向く前に、あらかじめ手放すiPhone4SのデータをiCloudにバックアップしておきましょう。機種交換の際に、iCloudから新たに手にするiPhone4Sにデータを戻した後、手放すiPhone4Sの中のデータや設定は、全て消去されてしまいますので。
ワタシの場合は、約30分で交換終了しました。
ただし、ご自身が落とし込んでいるアプリ次第では、iPhone4Sへの戻しに時間がかかる場合があります。ちなみにワタクシは、アプリの数が多いのと、戻しをモバイルWi-Fi経由でやっていたせいか、一向にアプリの復元が進まなかったので、iCloud登場以前の手法である、iTunesに同期していたデータから復元していました。(ワタシは、iCloudとiTunesの両方にバックアップすることを併用していたので。)
ちなみに、今回のiPhone4Sの機種交換は、Appleストア側の言い分では、ガラス破損による機種交換は有料対応だそうで、結局費用は17,800円かかりました。
ソフトバンクの戦略により、iPhone3Gユーザーの、iPhone4Sへの機種交換は、実質無料で、それに飛びついてiPhone4Sに変えたのですが、結局有料で交換した格好となってしまいました。(苦笑)
しかし、iPhone4Sにして良かったです!
何てったって、圧倒的にパフォーマンスが違いますからね♪
SNS岐阜交流会の大忘年会は大盛況でした!
今年は、東日本大震災を機に、図らずも人と人との繋がりや絆を感じる事が多かった1年でしたが、facebookなどのソーシャルメディアというツールを通じての繋がりもまた、この数年実感させられています。
今回の大忘年会でも、初めてお会いした方が半分以上で、つくづくご縁とは不思議なモノだなと思ってます。
ちょっと早いですが、来年も良いご縁がいただけますように♪

