名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -545ページ目

白鵬が朝青龍を下して3連覇を達成!

白鵬と朝青龍 互いに1敗同士の相星で、千秋楽結びの一番でぶつかった東横綱の白鵬と西横綱の朝青龍。

勝ったのは白鵬でした。

相撲(土俵)としては、とてもチカラの入った見応えのある一番で、近年にない素晴らしい相撲でしたね。
負けた朝青龍も、他の力士(特に大関陣)が情けなさ過ぎるのはあるが、しかし、千秋楽まで優勝に絡んだ点で、やはり強さを証明できたと思います。

マスコミはじめ、周りは圧倒的に朝青龍を中心にこの一番も含めて、今後面白おかしく書くでしょうが、ワシはやはり白鵬を称えたいと思います。

『(2場所も休んだ相手に)負ける訳にはいかない』
と言ったかどうか知りませんが、そうやって自らにプレッシャーを架けて優勝を果たしたという事実。

朝青龍にやりたい放題させない為にも(?)来場所以降も、横綱の威厳を守って、土俵上でも他を寄せ付けないくらい強くなっていただきたいです。

無能な奴は不要である

今ワシの出先の企業にどうしようもないオヤジが存在している。

よくこんな奴が仕事させてもらっているなと思っています。


見た目は流行の先端をいっている”メタボ”。
クチはタバコを吸っているらしくて臭い。
ネクラ・陰気で喋らないし、人の話を聞いてもニタリと薄ら笑いをするだけ。

まぁ普通これだけでも嫌がられるが、ここまでは見た目の部類。
「見た目だけで判断するなんてサイテー」とまだ、批判を受ける余地はあるかもしれません。

しかし仕事中も、
1.パソコン開いた横にてめえの(自分の)携帯電話を開いて、用紙で隠して、遠目からは資料を見ているように思わせるように見せて携帯をチェックして(そして時には返信(?)もして)いるし、
2.それをやっていないなと思ったらうたた寝してやがるし、
3.昼中は1時間おきにタバコを吸いに行って我々よりも多く席を外して、定時後になるとようやく席に付くようになって、しかも我々よりも常に帰りは遅くしているという、つまり、残業水増しをしている。

とまぁ、とにかく存在自体がウザイ奴が居るのである。

いまどき、こんな奴がいるのかと呆れてませんか?


えっ?人の悪口ばかり言っているお前もサイテーだって?

違いますよ、悪口なんてワタクシ申しておりません。
感心しているのです。
そしてまた、感謝しておるのです。

だって、ワタシも経営者の端くれでございますから、こうした貧乏神をひくなよという戒めを込めて、ワシに見せ付けるためにコイツを遣わしたのだなと思っているのですから。

『Mr..ビーン カンヌで大迷惑?!』観てきました。

『Mr..ビーン カンヌで大迷惑?!』観てきました。

久々のMr.ビーン氏でしたが、久々だったが故でしょうか、やはり面白いです。

いろいろ笑える場面がありますが、一番のお勧めは、小銭を稼ぐために市場でパフォーマンスをするシーンでしょうか。

『Mr.ビーンは何をして生活していけるのだろうか?』と、
あまりにバカバカしい人物なので余計な心配をしてしまいますが、
しかしこのシーンを見れば、むしろ
『これならどこででもMr.ビーン氏は生きていけるワ!』
と納得できると思います。

それにしても、映画では10年振りだというのに、Mr.ビーン氏というか、ローワン・アトキンソンは歳を取りませんね。

それから、映画としては2作目となる今回の『Mr..ビーン カンヌで大迷惑?!』での目玉は、やはりウィレム・デフォーではないでしょうか。

ウィレム・デフォーの演じる、俳優業も行う映画監督。
彼のナルシスト全快な作品
『PLAYBACK TIME』を、ワシは観たくなってしまいました。

「人生は何もかも無だ・・・Nothing,Nothing,Nothing・・・」

今でもこのセリフがワシの頭の中でリフレインしています(苦笑)

また昔のMr.ビーンの作品を観たくなりました。


『Mr..ビーン カンヌで大迷惑?!』
80点