無能な奴は不要である | 名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます

無能な奴は不要である

今ワシの出先の企業にどうしようもないオヤジが存在している。

よくこんな奴が仕事させてもらっているなと思っています。


見た目は流行の先端をいっている”メタボ”。
クチはタバコを吸っているらしくて臭い。
ネクラ・陰気で喋らないし、人の話を聞いてもニタリと薄ら笑いをするだけ。

まぁ普通これだけでも嫌がられるが、ここまでは見た目の部類。
「見た目だけで判断するなんてサイテー」とまだ、批判を受ける余地はあるかもしれません。

しかし仕事中も、
1.パソコン開いた横にてめえの(自分の)携帯電話を開いて、用紙で隠して、遠目からは資料を見ているように思わせるように見せて携帯をチェックして(そして時には返信(?)もして)いるし、
2.それをやっていないなと思ったらうたた寝してやがるし、
3.昼中は1時間おきにタバコを吸いに行って我々よりも多く席を外して、定時後になるとようやく席に付くようになって、しかも我々よりも常に帰りは遅くしているという、つまり、残業水増しをしている。

とまぁ、とにかく存在自体がウザイ奴が居るのである。

いまどき、こんな奴がいるのかと呆れてませんか?


えっ?人の悪口ばかり言っているお前もサイテーだって?

違いますよ、悪口なんてワタクシ申しておりません。
感心しているのです。
そしてまた、感謝しておるのです。

だって、ワタシも経営者の端くれでございますから、こうした貧乏神をひくなよという戒めを込めて、ワシに見せ付けるためにコイツを遣わしたのだなと思っているのですから。