『再会の街で』観てきました。
『再会の街で』観てきました。
メインは、9.11で最愛の家族を亡くした男の心情を描いた作品ですが、
そのほか、その友人と触れ合うことによって、何不自由なく幸せな生活を送っていた男が
自分を見つめなおすという話。
そして、男同士の友情。
人間としてのの蘇生。
などなど、さまざまな思いをさせられる、大変良質な作品となっております。
9.11を扱った作品としては、『ユナイテッド93』と並んで、素晴らしい作品とお勧めできます。
(ちなみに、『ワールド・トレード・センター』は、"9.11を扱っただけ"の作品として、"ウラ"お勧めしておきます。)
また、アダム・サンドラーとドン・チードルの2人がいいんです!
アダム・サンドラーは、とても難しい役柄ですが見事に複雑な内面を演じています。
ドン・チードルは、抑えた、しかしユーモアも忘れない演技が光ります。


『再会の街で』
メインは、9.11で最愛の家族を亡くした男の心情を描いた作品ですが、
そのほか、その友人と触れ合うことによって、何不自由なく幸せな生活を送っていた男が
自分を見つめなおすという話。
そして、男同士の友情。
人間としてのの蘇生。
などなど、さまざまな思いをさせられる、大変良質な作品となっております。
9.11を扱った作品としては、『ユナイテッド93』と並んで、素晴らしい作品とお勧めできます。
(ちなみに、『ワールド・トレード・センター』は、"9.11を扱っただけ"の作品として、"ウラ"お勧めしておきます。)
また、アダム・サンドラーとドン・チードルの2人がいいんです!
アダム・サンドラーは、とても難しい役柄ですが見事に複雑な内面を演じています。
ドン・チードルは、抑えた、しかしユーモアも忘れない演技が光ります。


『再会の街で』
第80回アカデミー賞を予想してみました。
第80回アカデミー賞のノミネートの発表がありましたので、主だったところの予想をしてみました。作品賞は『ノーカントリー』を本命とみているけど、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエンのコーエン兄弟 (『ノーカントリー』)に監督賞をあげて、ジョージ・クルーニ—の『フィクサー』かも。
主演男優賞は、3度目のノミネートで遂にジョニー・デップ (『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)が受賞できるかも!
(ダニエル・デイ・ルイス (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)は主演で、ジョージ・クルーニ— (『フィクサー』)、トミー・リー・ジョーンズ (『告発のとき』)は助演で既にオスカーを手にしていますからね)
助演男優賞はハビエル・バルデム (『ノーカントリー』)で決まりでしょう。
長編アニメーション賞は『レミーのおいしいレストラン』を強烈に押します!
外国語映画賞は、日本的には“Mongol” (カザフスタン作品/セルゲイ・ボドロフ監督、浅野忠信主演)が気になるんでしょうが、ワシは『ヒトラーの贋札』 (オーストリア/ステファン・ルツォビッキー監督)だと思います。
アカデミー賞の発表は2/24(日)(現地時間)です。
いずれにしても、ストライキ中とはいえ、ゴールデン・グローブ賞の受賞セレモニーは中止になってしまったが、今度はちゃんと受賞セレモニーやってほしいなぁ。
アカデミー賞なんだから。
