名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -541ページ目

一度ヒンシュクをかってみろってこと?

白い恋人
朝青龍(大相撲)
そして赤福

いずれも昨今、その理由は様々ですが、『けしからん!』として、社会からバッシングを受け、自粛を余儀なくさせられ、みそぎを済ませて、再登場し、行列やら視聴率やらで人気を博している。という面々でございます。

しかも、その人気というか、人々の注目が、いずれもその事件以前よりも凄まじいのではないかと思えます。
食品系で言えば、「『これだけ人気があるならどんどん売ろう!そのためには売れ残りも売ってしまおう』なんて、また考えてしまわないかしらん?」と心配してしまうほどの人気となっています。(仮にもう1度それをやったら、今度こそ本当に終わりでしょうがね)

それにしてもこの異常とも言える人気を見せられると、『だったら、一度社会問題を起こしてヒンシュクを買って、再出発を図る方が売上げもあがるのではないの?』という、ブラックジョーク的な考えが涌いてきちゃうのはワタシだけ?

営業再開した赤福

営業再開した赤福 賞味期限を改ざん(偽装)していたとして営業停止処分を受けていた老舗和菓子屋『赤福』が営業を再開しました。

まぁ予想していましたが、案の定、開店前から購入希望者が店の前に並んで、あっと言う間に売り切れてしまう状態だそうです。

営業再開したからと言って、何百メートルも並んでいる行列に並んで買いに行くという心境は理解しがたいのですが、しかし、『白い恋人』でも同じ現象が起きているように、ただただ『理解できませんね』で済ませていても始まらないと思い、なぜかを考えてみました。

”ブランド力”
”伝統”
”ファン”
”愛情”
”話題だから”

こんな言葉がキーワードとなっているのではないか?
そんな風に思います。

しかしクドイようですが、ワシにはああいった行列に並ぶという感覚は理解できませんですな。

『脱・マイクロソフト製品』トライ中です

マイクロソフトがYahoo!に買収を持ちかけ、それが飲まれなかったら、敵対買収をかけてまでも手に入れにいきますよ。と言っているそうな。

その動きを受けて、グーグルの方も、Yahoo!に対してアクションを起こし始めたそうですな。


ところで先日、ワシのパソコンがぶっ壊れて、急遽ネットからDELLの最安値ノートPCを注文して、それが配送されてくる間、アナログな生活を強いられたとこのブログで書きました。

まだ一部の設定ができておりませんが、とりあえず毎日パソコンモードな生活には戻っております。
ところで今回のノートPCで、ひとつの試みを行っております。

それは、マイクロソフトとの決別です。

つまりこのノートPCでは、マイクロソフトの製品を使わない、というものです。

実際、インターネットブラウザーはFirefox、メールソフトはThunderbird、そして、エクセルやワードといった、いわゆるマイクロソフトオフィスも、OpenOfficeを使用しています!

結論から言うと、今のところ全く支障はありません。

今後定期的に、これらの使い勝手をこのブログでアップしていこうと思っています。