営業再開した赤福
賞味期限を改ざん(偽装)していたとして営業停止処分を受けていた老舗和菓子屋『赤福』が営業を再開しました。まぁ予想していましたが、案の定、開店前から購入希望者が店の前に並んで、あっと言う間に売り切れてしまう状態だそうです。
営業再開したからと言って、何百メートルも並んでいる行列に並んで買いに行くという心境は理解しがたいのですが、しかし、『白い恋人』でも同じ現象が起きているように、ただただ『理解できませんね』で済ませていても始まらないと思い、なぜかを考えてみました。
”ブランド力”
”伝統”
”ファン”
”愛情”
”話題だから”
こんな言葉がキーワードとなっているのではないか?
そんな風に思います。
しかしクドイようですが、ワシにはああいった行列に並ぶという感覚は理解できませんですな。