名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -496ページ目

酒(アルコール)はその国の文化です

昨日は昼からずっと酒浸りでした(苦笑)

『頑張れ日本酒in名古屋』というイベントで利き酒の会があって、それに参加したあと、そのイベントがあることを教えてくれた知人とさらに飲みに行った(2軒!)というわけです。

これまで、
アサヒのスーパードライのヒットがあってからのビール人気のあと、
ボジョレ・ヌーボなどでワイン人気がきて、
近年は焼酎ブーム、若年層にはチューハイ人気といった具合に
アルコール人気が推移してきていますが、日本酒に限っては、その人気が下降をたどる一方で、廃業する酒蔵さんも少なくない現状です。

ワシはアルコールは何でも飲みますが、日本酒は飲む頻度が高いです。

日本酒のイメージが
『おやじっぽい』だの、『ヘンなアルコールの味』だのと、良い印象がもたれていないようですが、これは本物を知らないからだという一言に尽きます。

確かに、飲み放題の時に出てくるような安い日本酒は、ハッキリ言って不味いです。
しかし、ああいったものを飲んだだけで
"日本酒=不味い"
というレッテルは貼ってほしくないのです。

たとえばワインは製造から販売まで温度管理など厳しいですが、日本酒はそういった点がめちゃくちゃという具合に、実は酒蔵や、小売店などが一番ダメにしているもとだとは思うのですが、しかし、そういったことに気づいた、酒蔵や、小売店さんが本当の美味しい日本酒を普及させようという活動が盛んになってきていることもまた事実です。

酒(アルコール)はその国の文化です。
もっと自国の文化を見つめ直したり、大切にしたり、楽しんだりしてみないといけないと思いますが、どう思われますか?

『がんばれ日本酒in名古屋』に行ってきます。

今日は昼から名古屋・栄で開催される、
『がんばれ日本酒in名古屋』に行ってきます。

今日はあまり時間が無いのでまた明日書きますが、
ワシはおかげさまでアルコールは何でも呑めます。

ただ、今までの人生で、その時々にメインで呑んでいたものは違うのですが、
今はウィスキーと日本酒がメインです。

実はここだけの話ですが、
ワシはワインの飲みイベントにもよく行きますが、
ワインって美味しいと思えないのです。

特に赤はシブイだけ。

安ものなんて呑んでませんよ。
でもって、
『コレ、美味しいねぇ』
と皆さんが言われるものを呑むのですが・・・

その点、日本酒は本当に美味しいものは美味しいです。
場末の安酒は、本当に不味いですがね。

今日の利き酒の会は、全国から蔵元が自信の酒を持ち寄ってのものです。
絶対美味しいに決まってますよね♪

では、しっかりと呑んでまいります。

映画『シューテム・アップ』観てきました。

今日は夜、ワシの卒業大学の法学部の総会(同窓会)があったので
それにメインはカメラマンとして参加してきました。


そして、それに参加する前に、映画『シューテム・アップ』観てきました。

シューテム・アップ

映画は所詮、作り物で、あり得ないストーリーなものなのですが、
この『シューテム・アップ』は、それを念頭に置いていてもあり得ないです。(苦笑)

しかし、ワシはこの『シューテム・アップ』、嫌いではないです。

シルベスター・スタローンや、アーノルド・シュワルツェネッガーなどの
アクションスターが活躍したのは80年代。

その後、こうしたアクションスターという俳優が居なくなって久しいと言われましたが、
そうした現在、アクションスターとして活躍しているのが、
『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムや、
この『シューテム・アップ』での主役、クライブ・オーエンと言えるでしょう。

『シューテム・アップ』は、何も考えずに楽しみたいという時に、
ぜひお勧めの映画と言えます。

一番のみどころは、敵役の、ポール・ジアマッティ。
『サイドウェイ』の時とは一転して、素晴らしい"キレ"ものブリを発揮していて、
とても楽しいです。