次期アメリカ大統領に、民主党のバラク・オバマ上院議員が確定しました。
次期アメリカ大統領に、民主党候補のバラク・オバマ上院議員が確定しましたな。
長い長い選挙戦で予測はできていたのですが、
やはり初の黒人大統領の誕生というのはインパクトがあります。
経済問題やイラク戦争の不手際など、
なぜ2期8年もブッシュに政権を預けたのか
(ワシは前回でブッシュ政権は終わると思っていました)
アメリカ国民を理解できなかったのだけど、
とにかくこれでようやくブッシュ政権は終わってくれます。
もう、去り行く者のことはどうでもいいですな。(笑)
というわけで、あらためてオバマ氏です。
福井県の小浜市が"勝手に"応援していたからかどうかはともかく(苦笑)、
オバマ氏が勝利した要因は、経済問題で追い風に乗ったからで、
オバマ氏のキャッチフレーズである
「Change」
つまりアメリカを変えてくれるという、アメリカ国民の希望の強さの結果だったと言えます。
初の黒人アメリカ大統領。
そして、47歳という若さでの就任。
今、アメリカは画期的な節目を迎えたと言えます。
一方の日本。
やはり、早く選挙をやって国民に真意を問う方がよいのかなと思えてきました。
小室哲哉ねぇ・・・
小室哲哉さんが投資家の男性に著作権譲渡を持ちかけ、
5億円をだまし取ったとした詐欺事件で逮捕されましたな。
1990年代には小室哲哉さんがプロデュースした歌が世の中を席巻していましたなぁ。
芸能界ではもちろんトップ、日本全体でも第4位の高額納税者になったという年もありました。
例えば年収100億円でも、出が200億円なら借金が100億円、
年収が200万円でも、出が100万円ならプラス100万円。
そんなこと、アタマでは誰でもわかることだが、
感覚が狂うんでしょうか?
破滅する人はどれだけ稼いでもダメですな。
小室哲哉の妻で、「globe」メンバーの KEIKOさんが、
「大変ショックを受けており、申し訳ありませんが、コメントをお出しできる状態にありません」
とコメントしたのが笑えました。
5億円をだまし取ったとした詐欺事件で逮捕されましたな。
1990年代には小室哲哉さんがプロデュースした歌が世の中を席巻していましたなぁ。
芸能界ではもちろんトップ、日本全体でも第4位の高額納税者になったという年もありました。
例えば年収100億円でも、出が200億円なら借金が100億円、
年収が200万円でも、出が100万円ならプラス100万円。
そんなこと、アタマでは誰でもわかることだが、
感覚が狂うんでしょうか?
破滅する人はどれだけ稼いでもダメですな。
小室哲哉の妻で、「globe」メンバーの KEIKOさんが、
「大変ショックを受けており、申し訳ありませんが、コメントをお出しできる状態にありません」
とコメントしたのが笑えました。
パナソニックが三洋電機を子会社化
三連休中でビジネスモードが緩んでいる最中に
大きなニュース(とワシは思っています)が飛び込んできましたね。
パナソニックが三洋電機を子会社化するというニュースです。
これは大手電機メーカー同士の国内初の本格再編となり、
単純合計で年間売上高が11兆円を上回る最大の電機メーカーが誕生することを意味します。
どちらも本社は大阪で、しかも1キロくらいしか離れていない地域にあるとか、
あるいは三洋創業者の井植歳男氏と松下電器産業の創業者である松下幸之助氏とは
親戚関係にあるとか、井植歳男氏が松下幸之助氏の創業時から事業を手伝い、
のちに松下から独立して三洋を起こしたなど、何かと縁はあったようですね。
ただ、株式持ち合いなどの資本関係はなかったようですが。
金融や小売の統合・再編の波が電機業界にも波及してきたという感じですね。
アメリカではゼネラル・モーターズとクライスラーが共同出資するとか合併するとか言っていますし、
日本でもこのあと自動車業界や、あと、テレビ等のマスコミ業界で
こうした統合・再編の波が押し寄せてくると思います。
正に生き残りを探る時代となってきていることがわかります。
大きなニュース(とワシは思っています)が飛び込んできましたね。
パナソニックが三洋電機を子会社化するというニュースです。
これは大手電機メーカー同士の国内初の本格再編となり、
単純合計で年間売上高が11兆円を上回る最大の電機メーカーが誕生することを意味します。
どちらも本社は大阪で、しかも1キロくらいしか離れていない地域にあるとか、
あるいは三洋創業者の井植歳男氏と松下電器産業の創業者である松下幸之助氏とは
親戚関係にあるとか、井植歳男氏が松下幸之助氏の創業時から事業を手伝い、
のちに松下から独立して三洋を起こしたなど、何かと縁はあったようですね。
ただ、株式持ち合いなどの資本関係はなかったようですが。
金融や小売の統合・再編の波が電機業界にも波及してきたという感じですね。
アメリカではゼネラル・モーターズとクライスラーが共同出資するとか合併するとか言っていますし、
日本でもこのあと自動車業界や、あと、テレビ等のマスコミ業界で
こうした統合・再編の波が押し寄せてくると思います。
正に生き残りを探る時代となってきていることがわかります。