『せんとくん』と『なーむくん』が『ひこにゃん』の仲介で和解した模様です
滋賀県彦根市で先日開催された『ゆるキャラまつりin彦根』ですが、
予想通り、大盛況だったようです。
開催されているのが彦根市ということでおわかりかと思いますが、
『ひこにゃん』の地元で開催されているイベントということで、
『ひこにゃん』がホストを務めました。
というか、『ひこにゃん』が各地に招待状を送って参加を
募っていたのですから
当日の張り切りようもわかろうかというものです。
この『ゆるキャラまつりin彦根』に全国から
46のキャラクター仲間が結集しました。
これだけのゆるキャラが集まったのですが、
やはり注目を集めたのは、2010年に奈良県で開催される
『平城遷都1300年祭』の公式キャラクター『せんとくん』と、
そのデザインに反発して
仏教系団体「南都二六会(なんとにろくかい)」が作った
『なーむくん』の、初の2ショットでしょう。
この2人(?)、創設の背景から不仲と思われていましたが、
プレゼント交換するなどして、『ひこにゃん』とともに
3ショット写真も披露しました。
お互いの言い分はあるでしょうが、
『平城遷都1300年祭』を盛り上げたい、成功したいという想いは
同じなハズです。
だから反目し合っていても仕方がないですよね。
さすがは癒しの『ひこにゃん』ですな。
予想通り、大盛況だったようです。
開催されているのが彦根市ということでおわかりかと思いますが、
『ひこにゃん』の地元で開催されているイベントということで、
『ひこにゃん』がホストを務めました。
というか、『ひこにゃん』が各地に招待状を送って参加を
募っていたのですから
当日の張り切りようもわかろうかというものです。
この『ゆるキャラまつりin彦根』に全国から
46のキャラクター仲間が結集しました。
これだけのゆるキャラが集まったのですが、
やはり注目を集めたのは、2010年に奈良県で開催される
『平城遷都1300年祭』の公式キャラクター『せんとくん』と、
そのデザインに反発して
仏教系団体「南都二六会(なんとにろくかい)」が作った
『なーむくん』の、初の2ショットでしょう。
この2人(?)、創設の背景から不仲と思われていましたが、
プレゼント交換するなどして、『ひこにゃん』とともに
3ショット写真も披露しました。
お互いの言い分はあるでしょうが、
『平城遷都1300年祭』を盛り上げたい、成功したいという想いは
同じなハズです。
だから反目し合っていても仕方がないですよね。
さすがは癒しの『ひこにゃん』ですな。
映画『ボーダータウン 報道されない殺人者』を観てきました。
映画『ボーダータウン 報道されない殺人者』を観てきました。
この『ボーダータウン 報道されない殺人者』を観ると、
何だかんだ言っても、やはり日本に暮らしていることは幸せなのだと思えます。
世界では未だにこういったことがあるのだと。
それくらい悲惨な、
そして女性にとっては許し難い現実が描かれた作品です。
国が儲けるため、安い賃金で働かせ、さらに女性の労働者にすることで
さらにその費用を抑え、利益は全て国が搾取していく。
そうした女性労働者の人権は何も守られていなく、
しかも、そうした事実すら報道されず、葬り去られているという事実。
観ていて気分のいいものではありませんでした。
だからこそ、こうした作品で現実を知ってもらうことの意義は大きいのだと思います。
この『ボーダータウン 報道されない殺人者』を観ると、
何だかんだ言っても、やはり日本に暮らしていることは幸せなのだと思えます。
世界では未だにこういったことがあるのだと。
それくらい悲惨な、
そして女性にとっては許し難い現実が描かれた作品です。
国が儲けるため、安い賃金で働かせ、さらに女性の労働者にすることで
さらにその費用を抑え、利益は全て国が搾取していく。
そうした女性労働者の人権は何も守られていなく、
しかも、そうした事実すら報道されず、葬り去られているという事実。
観ていて気分のいいものではありませんでした。
だからこそ、こうした作品で現実を知ってもらうことの意義は大きいのだと思います。
