和歌山電鉄貴志川線の駅長『たま』がもたらした経済効果
三毛猫の『たま』が和歌山電鉄貴志川線の
貴志駅の駅長に"就任"されたのは昨年(2007年1月)でしたが、
先ごろ、その『たま』が駅長に就任したことによる経済効果が
年間約11億円だという試算が発表されました。
電車の乗降を中心に、キャラクター関連グッズや、
また沿線にお金をもたらしてくれた、
まさに招き猫なわけです。
この『たま』がブレイクしたその一因に、
ブログなどによるネットでのクチコミがありました。
今はどこから何がヒットするか予測が難しい世の中ですが、
逆に言えば、できることは何でもやっておかないと
損ですよ、ということだと思います。
キャラクターを作っただけではダメ。
その仕掛けが大切。
しかし仕掛けといっても、そんな大袈裟に考えなくてもよい。
そんなところでしょうか。
思っているだけは何もしていないということ。行動しなきゃ!
いつもいろいろ考えている。
だからワシにはメモ帳が必需品である。
机の前に居るときはもちろん、
出歩いているときも必ず持っている。
前は携帯電話にもメモ帳をつけていたが、
i-Phoneにしてからは、ストラップがつけられないので、
いつも肩掛けかばんを持ち、それにメモ帳をいれておくようにした。
まぁ、ああでもない、こうでもないといろいろ思いつくが、
思いついただけで居るのは、結局何もしていないんだよね。
つくづく『行動せにゃあ!』
そう思っている昨今です。

