名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -422ページ目

映画『チェ 28歳の革命』を観てきました。

映画『チェ 28歳の革命』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『チェ28歳の革命』


なぜ革命家になったのか?という部分がこの映画ではわかりません。

そういう意味では、ブエノスアイレスでの医学生時代のエルネスト(チェ・ゲバラの本名)が、
友人と1台のバイクで南米を縦断した日々をつづった
モーターサイクル・ダイアリーズicon』を先に観るが良いかと思います。


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それから、なぜ革命が成功していったのかと言う点が、
『チェ 28歳の革命』を観ていてもよくわからなかったです。
そういう意味では難しい作品とも言えます。

ただ、これは、『トラフィックicon』でもそうでしたが、
スティーブン・ソダーバーグ監督の手法、
とりわけ、モノクロの使い方や、編集の上手さは
この『チェ 28歳の革命』でも目に付きます。

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それにしてもチェ・ゲバラが劇中で何度も、
「祖国か死か」だ。
と言っていましたが、残念ながらその言葉がワシには響いてきませんでした。

やはり日本に住んでいて平和ボケしているのでしょうかね。

今さらながら景気の悪さを実感していますが、それを嘆いている場合ではないのです

今日は午前と午後にそれぞれ1件ずつ打合わせを行いました。

それぞれ違うお客さんとお話したわけですが、
図らずも同じ話題として上がったのが、
「景気の悪さ」
ということでした。

やれ、来年度以降の動向が全く見えないとか、
今月はイベントが無かっただとか。

そういうワシも、実は来月から入る予定だった仕事が
失注するということになりそうなので、
ここにきて「景気の悪さ」を実感している次第です。


まぁ、ワシの件は来週になってからでないと
"その次"が見えてこないので今は何とも言えませんが、
それをさておいて、今日ワシがお会いした方たちには、
「前を向いて進んで行きましょう。」というお話をさせていただきました。

景気が悪いときだからこそできることや、
やるべきことというものは必ずあります。

だから景気が悪くても、それについて不満や不安なんて言っている暇は
ワシには無いのです。

映画『地球が静止する日』を観てきました。

映画『地球が静止する日』を観てきました。


名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『地球が静止する日』


ひとことで言えば、予告編でイイとこが全て出尽くしてしまっていた作品でした。


とりわけ、SFX(特殊効果)は、
予告編で見られたスタジアムやトラックが消滅していくシーン以上の場面は
無かったように思います。


また、ストーリーもほぼ予想通りの展開で、
何もひねられることなく終わってしまった感じがして仕方なかったです。


人間が歯が立たないくらいの絶対的なチカラに対して
どうなるのかというクライマックスに向かっても、
結局は、キアヌ・リーブス扮する宇宙人が止めるしか
方法が無いわなぁという予測しか立たず、

でもって、全く以ってそういう結末だったので。


ただ、この『地球が静止する日』で言われる、
「人間が滅びれば地球は救われる。」
という言葉は、やはり胸に響きます。


同時期に公開され、以前コメントを書いた『ウォーリー』も
この『地球が静止する日』と同じテーマが根底にありましたが、
今の世界の世相、つまり、地球温暖化に直面している局面を受けて、
それに対する、いわゆる自然環境破壊に関したテーマを持った映画が
このように同時期に公開されるということを
もっと真剣に捉えなければいけない、もっと真剣に考えなければいけない

局面を迎えているのだということを考えさせられた映画でした。