名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -421ページ目

おかげさまでまだまだ稼げそうです。

先週末(1/30)、
「今更ながら景気の悪さを感じている」
と書き、
「来週にならないと、"その次"が見えてこない」
などと書きました。

ありがたいことに、心配してお声をかけていただいた方もおみえでしたが
おかげさまで何とかその案件は受注することができました!


それにしても"柱(はしら)"というものを何本も持っていないといけないなと
つくづく思い知らされております。

事業の柱を、です。

確かに
「素人がいろいろやっても中途半端になるだけだから、
 それより本職の幹を太くする方が良い。」
という意見もあります。

それはソレでわかります。
しかしやはりワシは何本も柱を持ちたいと思います。

そういう意味では、企業が社員に、
いわゆる『バイト禁止』などと就業規則でうたっているのは
もう止めた方がいいと思います。

「他で働くな!」
とうたっておいて、経営が苦しくなると
「はい、クビ!」
では、労働者は本当に"遣われの身"なだけですからね。


逆に言えば、会社員の人たちは、
そういうところに気づいて本当に自分でできることを見つけて
始めるのが良いと思うんですがね。

映画『チェ 39歳 別れの手紙』を観てきました。

映画『チェ 39歳 別れの手紙』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『チェ39歳別れの手紙』

『チェ 28歳の革命』もそうでしたが、『チェ 39歳 別れの手紙』でも
なぜチェ・ゲバラが革命家になったのか?という部分がわかりません。

もともと『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳 別れの手紙』は1本の映画なので、
『チェ 39歳 別れの手紙』で急にわかりやすい映画になるわけがないので、
そういう意味では、『チェ 28歳の革命』で免疫はできていたので
観る気構えはできていました。


『チェ 39歳 別れの手紙』だけ観れば、
革命を目指すも結局叶わず、殺害されて終わり。
という話で、途中、ゲリラ活動の意味さえわからないように
思えてくるので、終映の時は、ただただ虚しさしかワシには残りませんでした。


スティーブン・ソダーバーグ監督は、
チェ・ゲバラにしろ、政府側にしろ、あるいはアメリカなどにしろ
どこを良いだの悪だのと描かず、たんたんと事実のみを撮っているので
それは良いと思いました。

グーグル「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」って何!?

昨夜、パソコンでGoogleで検索してたら、突然検索結果に
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」
と、下記のように表示され始めました。



何を検索してもこの
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」
が表示されて、検索結果で表示されたものに対してアクセスできない状態になってしまいました。

「うわっ!何コレ?ひょっとしてウィルスに感染した?」

と焦りましたが、結局グーグル内での人為的ミスだったそうですな。


こちらとしては特に被害があったわけではないので、まずはホッしましたが、
しかし、もはやグーグルとかYahoo!あたりは電気、水道、ガスなどと同じ
ライフラインと言って差し支えない存在ですよね。

そういう意味では、サービスにホント気が抜けないですよね。
それが社会的責任ってやつなんですがね。