名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -412ページ目

日の光を借りて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つともしびたれ

今日は、教えていただいた言葉をアナタにも。
と思いまして、ご紹介いさせてもらいます。


『日の光を借りて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つともしびたれ』

これは、森鴎外の言葉だそうです。


この言葉は、
月は大きく輝いているが、自分からは光を放っているのではない。
それよりも、たとえ小さくてもいいから自ら光を放つ存在であれ。
という意味でしょう。


ところで、自ら光を放つとは、どういうことでしょう?

いろいろ考え方があると思いますが、ワシは
自分の信念を持って、それをブレルこと無く生きていくことだと思います。

・他人の意見を受けて自分の意見がコロコロと変わってしまうヒト。
・自分のことを決められずに他人に相談・・・いや、相談ならまだしも、
 他人に決めてもらうヒト(←こんなヒトいるかな?(苦笑))

信念を曲げずに、信じて生きていくことは厳しいことで、
逆に長いものに巻かれたりヒトに決めてもらうって生きていくことはラクかもしれないけど、
自分の人生、他人にコントロールされて生きていくことほど気持ち悪いことはないと思うんですが
アナタはどうですか?

映画『007 慰めの報酬』を観てきました。

映画『007 慰めの報酬』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『007慰めの報酬』

この『007 慰めの報酬』は、007シリーズ初の前作からの続きとなっております。
とは言え、前作を観ていなくてもおおまかなところは充分わかる作りとなっているので
前作『007 カジノ・ロワイヤル』を観ていなくても大丈夫と思います。

それにしても、『007 カジノ・ロワイヤル』もそうでしたが、ダニエル・クレイグ=ジェームズ・ボンドは、
アクションのリアリティさが、今までの007(ジェームズ・ボンド)とは圧倒的に違います。

『007 慰めの報酬』もそうですが、両作品とも、冒頭の走ってのおっかけっこがスピーディでとにかく凄いです!
もっともコレは、マット・デイモン主演の『ジェイソン・ボーン』シリーズの影響を受けていると言われていますが・・・


あとは、端的に印象に残った箇所を列記しておきます。

・トスカ劇中での、ドミニク・グリーンに通じる者たちの"あぶりだし方"がかっこよかったです。

・イタリアで隠居の身をしていた者がジェームズ・ボンドと行動を共にする時に
「過ちを認めた者に対して尊敬を表した」と言って現場に復帰しますが、
確かにそれもあるでしょうが、やはりオトコは隠居生活なんて似合わない。
生涯刺激のある生活が必要な生き物なのだと思いたいです。

・機上でジェームズ・ボンドが深酒している場面。
カクテルの作り方もさりげなく(いや、わざとらしいかも?)盛り込まれていて
007映画の、オトコのオシャレ映画としての面目躍如な場面として、お気に入りなシーンです。

・「宝くじに当たった学校の教師だ」と言って、安ホテルから高級ホテルにチェックインする場面でのセリフ。
ジェームズ・ボンドのジョーク好きがわかる場面で好きです。


いつもジェームズ・ボンドの役者が変わると議論になりますが、
原作のイメージとはかなり違うとは思いますが、しかしワシは
ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは一番良いという印象を持っていますが
アナタはいかがですか?

映画『ザ・クリーナー』を観てきました。

映画『ザ・クリーナー』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『ザ・クリーナー』

「"死"は金(カネ)になる。」
と以前から思っているのですが、この『ザ・クリーナー』を観て、その思いが確信になりました。

まぁ、『おくりびと』のような『納棺師』ならまだしも、
この『ザ・クリーナー』のような、『死体現場清掃』というのは、
さすがに二の足を踏んでしまいますが(苦笑)


あと、

・玄関を四重ロックしていたこと
(おそらく(特に娘に対しての)主人公(サミュエル・L・ジャクソン)の用心深さをあらわしていたのでしょう。)

・主人公(サミュエル・L・ジャクソン)の、道具に対する所作が丁寧で、美しいとさえ思えたこと。

といった場面がとても印象に残りました。