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映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観てきました。

映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観てきました。
名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『レボリューショナリー・ロード』


まずは映画『タイタニック』で共演の3人に目がいきました。
レオナルド・ディカプリオ
ケイト・ウィンスレット
そしてキャシー・ベイツ

この映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』は、
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが
アノ、映画『タイタニック』以来の共演だったのにも拘わらず、
一切その前宣伝では、タイタニックのタの字も出していなかったのが
かえってわざとらしいくらいでしたが、それ故に、映画が始まって、
キャシー・ベイツまでが登場してきた時は、否でも映画『タイタニック』を思い出してしまったのはワシだけでしょうか?


と、映画『タイタニック』を懐かしく思い出してしまいましたが、そんな感情はどうでもよく、
映画『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』はとてもいろんなことを考えさせられる、深い映画です。

非常にリアリティのある話なのです。

映画は、現実離れした話も面白いですが、こうした身近な話もまたいいものです。

監督は『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞作品賞や監督賞を受賞したサム・メンデス(ケイト・ウィンスレットの夫でもあります。)で、『アメリカン・ビューティー』も身近な、そこにある家族の話でしたが、あの作品よりも、この『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』の方が、遥かにワシには響くものがありました。


夫婦とは?人生とは?

そんなことを考えさせられる、重くて、しかし良質な作品です。

第81回アカデミー賞で『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞・監督賞などを受賞しました。

第81回アカデミー賞で『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞・監督賞などを受賞しました。



第81回アカデミー賞で『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞・監督賞などを受賞しました。
『スラムドッグ$ミリオネア』が今年のオスカーの顔となったわけです。

毎度おなじみ、日本ではアカデミー賞発表前に実際にノミネート作品が観られる本数は遥かに少なく
この『スラムドッグ$ミリオネア』も、日本では4月公開なので、何とも言えないのが残念です。


今回のアカデミー賞でワシは、

1.ヒース・レジャーが助演男優賞を獲得できたのが嬉しい。
2.主演男優賞でミッキー・ロークが受賞できなかったのが残念。
3.ベンジャミン・バトンは、ほとんど何も獲得できなかったが、しかし、ワシは『フォレスト・ガンプ』みたいで、思ったよりも良い作品だと思っています。
ただ最近は、インディーズ系の作品が作品賞を獲る傾向が強かったので、メジャー系だった『ベンジャミン・バトン』は損した格好かも。

といったことを感じました。

映画『ヤッターマン』の犬型メカ『ヤッターワン』が名古屋市中区のでんきの科学館にて展示中

3月7日(土)から全国で映画実写版『ヤッターマン』が劇場公開されますが、その撮影で使われた犬型メカ『ヤッターワン』が名古屋市中区のでんきの科学館にて展示中です。


名古屋のITアドバイザーのブログ-ヤッターマンのヤッターワン01


映画の撮影で使われたものというので、ちゃちなハリボテなものかと思って観に行ったのですが、(中身はわかりませんが)すごく立派で存在感は抜群でした。

入り口の1階に展示してあったのですが、高さは5メートル程あるでしょうか、仰ぎ見るような格好になり、存在感がありましたよ。

背中側から観ても本当に公道で使えそうですよ。


名古屋のITアドバイザーのブログ-ヤッターマンのヤッターワン02


当然ながら来館者には子連れが多かったですが、子供らには好評だったようです。

映画実写版『ヤッターマン』のヒットは早くも間違いなしといったところでしょうか。