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ルパン三世と名探偵コナンが共演します!

『ルパン三世』と『名探偵コナン』の対決が、今週金曜(3月27日)に実現します。

日本テレビと系列局の読売テレビの、それぞれ開局55年、50年を記念したアニメ
『ルパン三世VS名探偵コナン』が放送されるのです。

名古屋のITアドバイザーのブログ-ルパン三世とコナン

この企画の一番の目玉は、何と言っても原作漫画の出版社と原作者が異なる2作品でのコラボレーションというところに尽きます。
共通だったことは、日本テレビとその系列局の読売テレビで放映されていて、それぞれが国民的人気のアニメという点でしょうか。

この試みはいろんな業界からいろんな視点において注目を浴びることと思います。

ストーリーは当日のお楽しみにしておくとして、登場人物もしっかり両作品の登場人物である、ルパン三世とコナン。そしてその主人公以外の、次元大介や石川五右衛門や峰不二子や銭形警部、毛利蘭や毛利小五郎ら両作品のおなじみのキャラクターが総出演します。


これまでにもたとえば『マジンガーZVSデビルマン』といった違うアニメの主役が同一作品に共演したものはありましたが、それらはたとえば原作者がともに永井豪氏だったというように、同一作者だったものばかりでした。

しかし今回は、ルパン三世はモンキー・パンチ氏で、名探偵コナンは青山剛昌氏で、原作の出版元も双葉社と小学館と異なり、いちいち各方面の許諾が必要だったことは容易に想像できます。

また、作風から、ファンの対象もそれぞれの作品は世代が違うということもあって、正に実現までには様々な困難があったものと推測されます。

そうしたいろんな意味からしても、今回の『ルパン三世VS名探偵コナン』は大変注目の作品であるのです。

死刑被執行者数なんてぇものを見て思ふこと

昨年名古屋で起きた闇サイト殺人。

先日、犯人の3人に判決がでました。
2人は死刑、自主してきた奴は無期懲役だと。

「1人殺しただけで死刑かどうか?」
「過去の判例からすれば死刑は重すぎる。」

などなど、いろんな考えがありましたが、一審の判決は出ました。
しかしこれを受けて、原告・被告それぞれ直ちに控訴しましたので、まだまだこの審理は続きます。

今年5月から裁判員制度が始まるので、今まで以上に国民の裁判に関する関心は高まっていると思います。

一人ひとりが、これからは"裁く"側に回る可能性があるわけですが、
ワシは、加害者よりも被害者の立場に立って結論を出していきたいと思います。

ちなみにワシは、この闇サイト殺人に関しては
『3人とも死刑が当たり前』
と思っています。

一般人を裁判の結審に参加させるということは、法律に基づいたとか、
過去の判例を見てといった、従来の裁判官の判断以外のものを期待している、
と解釈しているんですが、いけませんかね?

やったぜ、日本がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2連覇達成!!!

昨日の予言通り、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、日本が2連覇を達成しました!!!チョキ

ヒュー!ヒュー!ニコニコ

いやぁ、まさか延長にもつれるとは思っていませんでしたが、
終わってみれば、今大会イマイチローだったイチローが、
しっかりと美味しいトコ持っていってるから恐ろしいですにひひ

このために、ずっと不振を装っていたのかしらん?(笑)


それにしても、前回大会は、
アメリカ戦での後味の悪さや、
そのアメリカにメキシコが勝ってくれたラッキーがあったりとか、
韓国よりも勝ち星(勝率)が低かったのに優勝してしまったとかで、
たぶんにツキに恵まれた内容の優勝でしたが、今回は堂々の優勝と言えるのではないでしょうか。

正直、今回は優勝できるとは思っていなかっただけに、喜びもひとしおでございます。
(日本チームのみなさま、薄情なワシでスミマセンです)しょぼん


とにかく、これでなんとか自信を取り戻せそうです。
(日本の野球もですが、個人的にも、です。)


あとは次回大会からは、お願いだから、同じチームと5回も当たるような仕組みは止めるようにしてほしいですな。にひひ


とにかく、良かった良かった。
やったぞ、日本!

今日はヨロコビに浸っていようと思います。