癌、ふたたび
最愛の人が昨日から入院しました。
病名は「食道がん」です。
なんとか手術ができるということなので手術は行うのですが、
それが5/25(月)予定とまだまだ先なので、
そこまで黙って待っていても癌が進行していくだけなので、術前投薬治療として、
抗がん剤を点滴で24時間、6日間連続で明日(4/6)から行うために
昨日から入院したわけです。
5/25(月)までにその6日間の投薬治療を来週と今月末の2回行います。
実はその最愛の人は18年前にも別の部位の癌摘出手術と抗がん剤治療を行っていて、
もう18年も経っているので再発はないだろうと思っていたのに、
今回また発症したというわけです。
18年前も大手術(9時間半)でしたが、
今回も10時間くらいかかる大手術だとお医者さんに言われています。
手術だけでも大きなことですが、
抗がん剤治療というのが、また大変なのです。
いや、もちろんワシは受けたことが無いのだが
前回のその様子を目の当たりにしているので、本当に辛いのです。
もちろん本人が一番大変だし、そんなことはわかっているんですが。
前置き長くなりましたが、そういう症状で最愛の人は昨日から入院しましたが、
ワシは昨夜は結局日付を回るまで帰れなかったので
今日は面会時間からずっと一緒に過ごしてきました。
今日やろうと思っていたことがいろいろあったのですが、
そんなものはどうでもよくなり、全部ふっ飛ばしました。
って言うか、とてもやれる心境ではなかったのです。
幸い今は治療前なので、本人はいたって元気で普通に話してきて
「なんで入院してるんだ?」
ってな感覚になってしまうくらいだったのですが、
本当の戦いは来週からで、今日明日は嵐の前の静けさといったところでしょうか。
ふと弱気になってしまいますが、本人の前ではそんな素振りは見せられません!
絶対にまた戻ってこられるよう、気丈にそばで応援したいと思います。
病名は「食道がん」です。
なんとか手術ができるということなので手術は行うのですが、
それが5/25(月)予定とまだまだ先なので、
そこまで黙って待っていても癌が進行していくだけなので、術前投薬治療として、
抗がん剤を点滴で24時間、6日間連続で明日(4/6)から行うために
昨日から入院したわけです。
5/25(月)までにその6日間の投薬治療を来週と今月末の2回行います。
実はその最愛の人は18年前にも別の部位の癌摘出手術と抗がん剤治療を行っていて、
もう18年も経っているので再発はないだろうと思っていたのに、
今回また発症したというわけです。
18年前も大手術(9時間半)でしたが、
今回も10時間くらいかかる大手術だとお医者さんに言われています。
手術だけでも大きなことですが、
抗がん剤治療というのが、また大変なのです。
いや、もちろんワシは受けたことが無いのだが
前回のその様子を目の当たりにしているので、本当に辛いのです。
もちろん本人が一番大変だし、そんなことはわかっているんですが。
前置き長くなりましたが、そういう症状で最愛の人は昨日から入院しましたが、
ワシは昨夜は結局日付を回るまで帰れなかったので
今日は面会時間からずっと一緒に過ごしてきました。
今日やろうと思っていたことがいろいろあったのですが、
そんなものはどうでもよくなり、全部ふっ飛ばしました。
って言うか、とてもやれる心境ではなかったのです。
幸い今は治療前なので、本人はいたって元気で普通に話してきて
「なんで入院してるんだ?」
ってな感覚になってしまうくらいだったのですが、
本当の戦いは来週からで、今日明日は嵐の前の静けさといったところでしょうか。
ふと弱気になってしまいますが、本人の前ではそんな素振りは見せられません!
絶対にまた戻ってこられるよう、気丈にそばで応援したいと思います。
今、ワシを覆っているのは"死"ということ
今、ワシの周りは大きな出来事が重なっている。
そのうち落ち着いたら詳細を言いますが、その出来事の中心軸にあるのは
"死"という言葉である。
(反対の"生"でも良いが)
ワシが起業したきっかけは、阪神淡路大震災で、
それ以降、自分の中では常に"死"を意識して生きているのだが、
今年はその思いを、より強く身近に思っているのである。
今思えば、今年は元日からヘンだった。
元日から"死"を強く意識させられた。
ヒトは、いつもそこに在ると、それを当然と思い、
それの存在やありがたみを忘れる愚かな生き物で、
それが無くなるとわかる、あるいは、無くなるかもしれないという実感が現実味になって
はじめて何かしら思うのだが、今のワシは正にソレである。
いまのワシは、仕事で紛らしているのが実情で、
手を止めていると悲しい思いで覆われてしまう。
ところかまわず涙が溢れてきて仕方が無い。
辛くて仕方が無い毎日です。
そのうち落ち着いたら詳細を言いますが、その出来事の中心軸にあるのは
"死"という言葉である。
(反対の"生"でも良いが)
ワシが起業したきっかけは、阪神淡路大震災で、
それ以降、自分の中では常に"死"を意識して生きているのだが、
今年はその思いを、より強く身近に思っているのである。
今思えば、今年は元日からヘンだった。
元日から"死"を強く意識させられた。
ヒトは、いつもそこに在ると、それを当然と思い、
それの存在やありがたみを忘れる愚かな生き物で、
それが無くなるとわかる、あるいは、無くなるかもしれないという実感が現実味になって
はじめて何かしら思うのだが、今のワシは正にソレである。
いまのワシは、仕事で紛らしているのが実情で、
手を止めていると悲しい思いで覆われてしまう。
ところかまわず涙が溢れてきて仕方が無い。
辛くて仕方が無い毎日です。
ビジネス以前のバカな奴
「アナタいいですねぇ~」
と一方的に言い寄ってきて、そいつはああだこうだと好き勝手に盛り上がり、
それにつられて、こっちもなんか乗ってきて、
「よ~し、こりゃ面白くなりそうだ、いっちょやったろか!」
と思って、コチラも時間をかけていろいろ策を練りだしていたら、唐突に
「やっぱ辞めますワ!」
と、お粗末な文章のメールにて一方的に通告してきた。
ご本人様は、これでジ・エンドにしたつもりだそうな。
こちらはなんのことやらチンプンカンプン
ワシに上らせるだけ上らせて、その上るのに使ったハシゴを外して
はい、サヨナラってしたわけだ。
ビジネス以前の、マナーすら知らない奴が世の中には居るんですな。
忘れたころに、このテのヤロウが出てくる。
日々勉強なりますよ~
それにしても、ほんと、クソむかつく
と一方的に言い寄ってきて、そいつはああだこうだと好き勝手に盛り上がり、
それにつられて、こっちもなんか乗ってきて、
「よ~し、こりゃ面白くなりそうだ、いっちょやったろか!」
と思って、コチラも時間をかけていろいろ策を練りだしていたら、唐突に
「やっぱ辞めますワ!」
と、お粗末な文章のメールにて一方的に通告してきた。
ご本人様は、これでジ・エンドにしたつもりだそうな。
こちらはなんのことやらチンプンカンプン
ワシに上らせるだけ上らせて、その上るのに使ったハシゴを外して
はい、サヨナラってしたわけだ。
ビジネス以前の、マナーすら知らない奴が世の中には居るんですな。
忘れたころに、このテのヤロウが出てくる。
日々勉強なりますよ~
それにしても、ほんと、クソむかつく