名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -389ページ目

差別化を図る映画館

先日『ワシは109シネマズで映画を観ています』と書きましたが、その109シネマズで6月からアイマックス社の上映システムを備えた劇場が開業されます。

どういうものかと言うと、スクリーンが湾曲しており、観客は目の前の映像が大きく広がる感覚が味わえるというのです。

この劇場で映画を観るには、通常より数百円高い入場料が必要になるらしいですが、しかし他との差別化を図るという観点からすれば大変良い、そして楽しみな試みと言えるのではないでしょうか。

残念ながら川崎市など、三館のみの設置ということですが、ぜひ名古屋にも設置してほしいです。

映画を観て"死"(と"生")を意識するが故に生きる道を確かめているのです。

今日は、先週亡くなられた忌野清志郎さんの葬儀が行われました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-忌野清志郎葬儀

改めてその大きさを思い知らされています。



ところで今日、ニコラス・ケイジ主演の『バンコック・デンジャラス』という映画を観てきましたが、このところ観ている映画、近い順に
『バンコック・デンジャラス』
『バーン・アフター・リーディング』
『グラン・トリノ』
『ミルク』
なのですが、どうにも"死"が目に付いて仕方がない。
(これらの作品の感想は、後日個々に書いていきます。)


・・・と、今ここで、更に今年観た映画をさかのぼってみたら、改めて"死"の場面が出てくる映画ばかりだということに驚いてしまいました。

どの作品も、みんな何かしら"死"(あるいは"生")を描いた作品なのです。

つまりワシは、映画により"死"への意識を刷り込まれていたのかもしれません。



とは言え、常にそこ("死")に意識があれば、
「○○に失敗した」
「会社がつまらない」
「上司が面白くない」
「仕事が無い」
「彼女(彼氏)がいない」
などなどで、愚痴をこぼしているが、しかし、それだけで終わって何も行動していない、と言うような、ただただ時間を無駄に過ごしていることなんてコトは断じてできないわけである。

そしてまた、そうした状況に陥ったときの状況を変えられるのは自分だけなのである。

なぜなら、それは自分の人生だから。


ワシは
映画を観たり、ヒトの訃報に触れる度、
都度、"死"を意識し、そして自分の進む道を自分に問いかけているのです。

総勢25人の仮面ライダーが勢ぞろい!!!

総勢25人の仮面ライダーが勢ぞろいしました!

名古屋のITアドバイザーのブログ-25人の仮面ライダー勢ぞろい

もう"圧巻"のひとことです。

これは今年8月8日公開予定の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』のひとコマです。

写真の左から、ブラック、ゼクロス、スーパー1、スカイライダー、ストロンガー、アマゾン、X、ライダーマン、V3、2号、1号、ディエンド、ディケイド、クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバ、ブラックRX、シン、ZO。

あまりの人数の多さに識別がつきますかね?(笑)

全世界の悪が団結した秘密結社「大ショッカー」と大決戦を繰り広げるそうです。


仮面ライダーファンなら、何も言うまい。
もう、ただただ歓喜です、そして感涙な写真です。