名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -362ページ目

結局手を組むことにしたマイクロソフトとヤフー

マイクロソフトとヤフーが結局手を組むことにしたようですな。

ヤフーは、マイクロソフトからの度重なる買収提案を断ってきたのだが・・・
そしてマイクロソフトは、グーグルに対抗するためには、なりふり構っておれない。

それぞれの思惑はあるが、しかし、これ以上選択の余地はない。
という結果ゆえの今回の包括提携だと思われます。



そのグーグルだって、極端に言えば検索シェアのみの勝ち組なわけで、たとえばOSはもちろん、ソフトウエアなどではマイクロソフトに(シェアで)負けているわけです。


でもってこの業界、10年後どうなっているのかなんてまったく予測がつかない世界です。
超新星が誕生して、あっという間に業界トップに君臨していても何ら不思議ではありません。

いずれにせよ、日本発の企業がこうしたところには絶対入り込んでいかないであろうことだけは間違いないでしょうな、っていうことが悲しいですな。

ラグビーのワールドカップ、前回(2007年)はフランスで開催だったことを思い出しました。

ラグビーのワールドカップ(W杯)が2019年、日本で開催されることが決まったそうですな。
なんでも、アジアでは初開催だとか。
(このフレーズは、2002年のサッカーのワールドカップでも言われていましたね)


多くの日本人にとってラグビーって馴染みが無いスポーツですよね。
かく言うワシもラグビーは、ルールを詳しく知りませんし、そもそも何人でやるのかも知りません。

変わった形のボールを使い、そのボールを持って敵陣地を走りぬけ、敵陣地の一番後ろにトライすれば得点になる。ってレベルで知っているだけです。


そんなワシがなぜこのニュースに惹かれたのか?
それは、前回のラグビーのワールドカップは2007年にフランスで開催されたのですが、その時丁度パリに旅行に行っていて、エッフェル塔など、街の至る所がラグビーのワールドカップ一色に染まっていたことを覚えていて、それを思い出したからです。


というわけで、これから2019年に向けて日本でもラグビーの人気があがっていくんですかね?
確かにサッカーは、2002年のワールドカップのときは盛り上がったもんなぁ。

いずれにせよ、ラグビーの人気が高まるためには、"ワールドカップを開催するから"ではなく、"日本が強いから"でないと無理だというこは間違いないと思いますので、その辺り日本のラグビー関係者のみなさま、よろしくお願いしますよ。

意見に反対するなら、代替案も示せってぇの

昨日、民主党がマニフェスト(政権公約)を発表しました。
それに対して自民党は酷評しておるようですな。

まぁそうした反応は想像できることで、そんなことにいちいち目くじらは立てませんが、であるならとっとと自民党もマニフェストを出しなさいってえの。(今週末には発表するらしいですが)


会議などで、何かの案が出されたとき、それに反対意見を述べるのは結構なことだが、であるなら、「自分はこうだ」という、代替案を必ずセットで出しなさいってえの。

たまに居りますなぁ、代替案を出さずに、ただただ「反対っ!」っていう輩。
そんなことは誰でもできることだし、それはただの嫌がらである。

偉そうに反対の講釈は垂れるくせに、
「では何か案はありますか?」って聞くと、
「それはこうした場で案を出し合って議論しましょう」
みたいなことを"しゃあしゃあ"と抜かすアホんだらが少なくない。



"意見に反対するなら、代替案もセットに"
これが、会議の場でのエチケットである。