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映画『ノウイング』を観てきました。

映画『ノウイング』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『ノウイング』

・ヒトはいつかは必ず死ぬわけです。
それは自殺であれ、事故であれ、病気であれ、遅かれ早かれ必ず訪れるものなわけです。

仮にいつ死ぬのかという未来がわかって、それを回避しても、いずれ必ずその人は亡くなるわけです。

それに気付くと、死ぬとわかっている運命を変えようともがくこと自体が全くの無意味だということ、徒労であるということに気付かされるわけです。

劇中で霊感が強い女性が記した
"EveryoneElse(例外なく皆)"(死ぬ)
という言葉は、実に重いと思いました。


・『ずっと一緒だよ』とよく言われます。

でも肉体的には不可能なわけです。
そんなことは皆百も承知です。

しかしそれは、想い続ける限り、その人の中では死なない、つまり、永遠に生き続けるのだ
というのもまた事実なのだということをこの『ノウイング』は気付かせてくれます。


・この『ノウイング』は現代のノアの方舟です。
それから、『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』を思わせる、終末映画です。

そういえば、今年の年末映画となる『2012』の予告も流れていましたが、これもまた『ノウイング』のような終末映画のようですね。


2009年、お盆休み

今日から俗に言うお盆休みをいただいております。

お盆休みなので早速お墓参りに行ってきました。
先日前もってお墓の草取りをしてきた ので今日は気分良く、お墓参りだけで済ませることができました。

先日の草取りの時は人出がなくガラガラだった墓地も今日はさすがに車も路駐だらけで人も大勢居ました。
まっ、当たり前ですがね。

ともかくお墓参りを最初に済ませてきたので、後はこの休みにやってやろうと思っている事柄や仕事をこなしていきますよぉ。

エコカーの販売が好調なのは、国が支援しているから。

自動車業界はトヨタのプリウスやホンダのインサイトといったハイブリッド車が売れて、業績回復の見通しが見えてきたようなことをいっているみたいですな。

でもこの売上好調は、いわゆるエコカーだけの話で、ではなぜエコカーが売れているのかと言えば、それはエコカー減税のおかげ、
つまり、国から支援されているからだけという話なわけです。

企業努力ゆえ、というものではないわけです。


当然そんなことはトヨタやホンダの社長さまともあろう方々はわかっておられるでしょうが、しかし
「(ハイブリッド車の販売が伸びているのを受けて)今後は他の車種もハイブリッドにシフトしていく」
と話されているのを聞くと、もっと根本的なところ、
-たとえば車を必要としている人間が若者を中心に減少してきている-
といったことへの対応をどうするか、というようなことを考えていかれた方がよろしいのではないでしょうか?
と思うのですがね。