お墓の草取りをしてきました。
来週から、いや、工場などでは今日からお盆休みに入っているんですかね。
ワシは暦どおり来週後半にお盆休みですが、その盆休みにお墓参りをしてくるわけですが、
その際の手間を少しでも軽減するべく、今日は先行してお墓周りの草取りをやってきました。
少しでも涼しいかなと思い、夕方から出かけて作業しましたが、しっかりとお墓が雑草にまみれていたため、墓掃除などはできず、汗まみれになって雑草取りだけで2時間半ほどかかってそれで終了としてきました。
お墓が遠方で、普段は足が遠のいているという方が多いと思いますが、ワシの場合は幸いにも近場なのでこうしたことができるわけです。
ワシは正月とお盆、それに春秋のお彼岸くらいしか墓参りに行かないので偉そうなことは言えませんが、お墓参りすると自己満足だけなのかもしれませんが、気分が落ち着くので日頃仕事に追われていて忙しいと言っている方にこそお墓参りをお薦めいたしますよ。
ワシは来週、キレイになったお墓に改めて参りに行きたいと思っています。
ワシは暦どおり来週後半にお盆休みですが、その盆休みにお墓参りをしてくるわけですが、
その際の手間を少しでも軽減するべく、今日は先行してお墓周りの草取りをやってきました。
少しでも涼しいかなと思い、夕方から出かけて作業しましたが、しっかりとお墓が雑草にまみれていたため、墓掃除などはできず、汗まみれになって雑草取りだけで2時間半ほどかかってそれで終了としてきました。
お墓が遠方で、普段は足が遠のいているという方が多いと思いますが、ワシの場合は幸いにも近場なのでこうしたことができるわけです。
ワシは正月とお盆、それに春秋のお彼岸くらいしか墓参りに行かないので偉そうなことは言えませんが、お墓参りすると自己満足だけなのかもしれませんが、気分が落ち着くので日頃仕事に追われていて忙しいと言っている方にこそお墓参りをお薦めいたしますよ。
ワシは来週、キレイになったお墓に改めて参りに行きたいと思っています。
大原麗子さんのご冥福をお祈りいたします。
女優の大原麗子さんが亡くなられたというのにまた「えっ!」って発してしまいました。
最近本当にびっくりする訃報が多い気がしています。(今年はまた特に、です。)
今回の訃報で気になったのは
"孤独(独居)死"と
"ギラン・バレー症候群"という言葉。
愛さんのときも言われましたが、年寄りだろうが若かろうが、そして田舎暮らしだろうが都会暮らしだろうが、今や"死んでから何週間後になってようやく発覚した"という事態は一般化しつつあるようだと言わざるわざおえないようですな。
それから"ギラン・バレー症候群"なる難病。
健康も、空気のように、普段はそのありがたみを感じることなく過ごしてしまうものですが、つくづく健康であることを感謝して生きないといけないのだということを思いました。
大原麗子さんのご冥福をお祈りいたします。
最近本当にびっくりする訃報が多い気がしています。(今年はまた特に、です。)
今回の訃報で気になったのは
"孤独(独居)死"と
"ギラン・バレー症候群"という言葉。
愛さんのときも言われましたが、年寄りだろうが若かろうが、そして田舎暮らしだろうが都会暮らしだろうが、今や"死んでから何週間後になってようやく発覚した"という事態は一般化しつつあるようだと言わざるわざおえないようですな。
それから"ギラン・バレー症候群"なる難病。
健康も、空気のように、普段はそのありがたみを感じることなく過ごしてしまうものですが、つくづく健康であることを感謝して生きないといけないのだということを思いました。
大原麗子さんのご冥福をお祈りいたします。
映画『扉をたたく人』を観てきました。
映画『扉をたたく人』を観てきました。
クリント・イーストウッド監督作品『グラントリノ』にも通じる、頑なな老人が心を開いて生まれ変わるさまを描いた作品です。
一方でまた、大人のラブストーリーという面から見ても珠玉の作品ではないかと思っています。
特に、教授が(頑なな教授が、です)
『(仕事は)忙しくなんかない。忙しいフリをしているだけなんだ。』
と、心をさらけ出すシーンが良いです。
この監督(これもまたクリント・イーストウッド監督作品である『父親たちの星条旗』にも出演していた俳優でもあります)が
『私はクロサワよりもオヅの方が好きだ。』と言っているのを見かけたことがありますが、それがよくわかる作品です。
たんたんと話が進んでいきます。
そして、しみじみと、そしてじっくりとココロに響いてくる映画となっています。
そして、いろんな想いを込めているであろう、地下鉄構内でのシャンベをしゃにむに叩くラストがいつまでも心に残ります。
この『扉をたたく人』を観ると、ジャンベという楽器を叩いてみたくなってくるのはワシだけではないハズです。
クリント・イーストウッド監督作品『グラントリノ』にも通じる、頑なな老人が心を開いて生まれ変わるさまを描いた作品です。
一方でまた、大人のラブストーリーという面から見ても珠玉の作品ではないかと思っています。
特に、教授が(頑なな教授が、です)
『(仕事は)忙しくなんかない。忙しいフリをしているだけなんだ。』
と、心をさらけ出すシーンが良いです。
この監督(これもまたクリント・イーストウッド監督作品である『父親たちの星条旗』にも出演していた俳優でもあります)が
『私はクロサワよりもオヅの方が好きだ。』と言っているのを見かけたことがありますが、それがよくわかる作品です。
たんたんと話が進んでいきます。
そして、しみじみと、そしてじっくりとココロに響いてくる映画となっています。
そして、いろんな想いを込めているであろう、地下鉄構内でのシャンベをしゃにむに叩くラストがいつまでも心に残ります。
この『扉をたたく人』を観ると、ジャンベという楽器を叩いてみたくなってくるのはワシだけではないハズです。