ヴォルヴィック(Volvic)が今年も『1リットルfor10リットル』活動を行なっています。
飲料水のヴォルヴィック(Volvic、フランス原産、日本での販売元はキリン)が今年も
『1リットルfor10リットル』活動を展開しています。
これはヴォルヴィックの売上1リットル毎にアフリカで10リットルの水を確保するための井戸を掘り、
10年に渡ってそのメンテナンスを行なうという活動です。
この活動は昨年も行なわれ、2008年は11億1623万1リットルの支援が実現されたそうです。
不況だなんだと言われながらも、おかげさまで飲み水や食うものに困っていない生活を送っている者としては
やはり何か困っている人に対して何か手助けしてあげたいと思うのですが、こうした活動に協力できるというのは
ただただ寄付金を送るよりも活動内容が具体的な分、好感が持てますし、協力してあげようと思えます。
ただ残念ながら、中には自分のところの売上を上げたいがために、こうした慈善活動を見せているという企業も存在するので、
そういう見極めだけは(難しいのですが)しっかり持ちたいと思います。
『1リットルfor10リットル』活動を展開しています。
これはヴォルヴィックの売上1リットル毎にアフリカで10リットルの水を確保するための井戸を掘り、
10年に渡ってそのメンテナンスを行なうという活動です。
この活動は昨年も行なわれ、2008年は11億1623万1リットルの支援が実現されたそうです。
不況だなんだと言われながらも、おかげさまで飲み水や食うものに困っていない生活を送っている者としては
やはり何か困っている人に対して何か手助けしてあげたいと思うのですが、こうした活動に協力できるというのは
ただただ寄付金を送るよりも活動内容が具体的な分、好感が持てますし、協力してあげようと思えます。
ただ残念ながら、中には自分のところの売上を上げたいがために、こうした慈善活動を見せているという企業も存在するので、
そういう見極めだけは(難しいのですが)しっかり持ちたいと思います。
映画『セントアンナの奇跡』を観てきました。
映画『セントアンナの奇跡』を観てきました。
・見終わって、"奇跡"と言う言葉が仰々しく思えてしまったのが残念でした。
・見終わって、もう一度最初の窓口で射殺する場面を見直したいと思いました。
(撃たれた男の顔を見直したいと思ったのです。たぶん、裏切った村人テロリストなのだろうと思っているのですが、確信がもてないため。)
・この『セントアンナの奇跡』は(ジャンルとして)いろんな言われ方をされているようですが、ワシは戦争映画だと思っております。"奇跡"の部分はオマケにすぎないかなと思えました。
・セントアンナ教会での虐殺・・・あまりにもむごいです。
しかし実際はこんなものではないのですよね・・・
つくづく戦争のむごさを思い知らされます。
・黒人がうけてきたさまざまな仕打ちが随所に描かれているのは、やはりそれがスパイク・リー監督が描きたい核なのだということなのでしょう。
『(アメリカ)国内に居るより外国(イタリア)に居るほうが自由だなんて・・・』というセリフが重いです。
・見終わって、"奇跡"と言う言葉が仰々しく思えてしまったのが残念でした。
・見終わって、もう一度最初の窓口で射殺する場面を見直したいと思いました。
(撃たれた男の顔を見直したいと思ったのです。たぶん、裏切った村人テロリストなのだろうと思っているのですが、確信がもてないため。)
・この『セントアンナの奇跡』は(ジャンルとして)いろんな言われ方をされているようですが、ワシは戦争映画だと思っております。"奇跡"の部分はオマケにすぎないかなと思えました。
・セントアンナ教会での虐殺・・・あまりにもむごいです。
しかし実際はこんなものではないのですよね・・・
つくづく戦争のむごさを思い知らされます。
・黒人がうけてきたさまざまな仕打ちが随所に描かれているのは、やはりそれがスパイク・リー監督が描きたい核なのだということなのでしょう。
『(アメリカ)国内に居るより外国(イタリア)に居るほうが自由だなんて・・・』というセリフが重いです。
映画『サンシャイン・クリーニング』を観てきました。
映画『サンシャイン・クリーニング』を観てきました。
ひとことで言えば、
"最後のよりどころは家族なのだ。"
という映画です。
身内が亡くなるととてもツライ。
しかしその辛さも、その辛さが分かち合えている身内といればこそ乗り越えていけることができる。
そんな映画です。
==============
『ザ・クリーナー』もそうでしたが、(遺体)現場清掃ビジネスって結構気になります。
やっぱり、誰もやりたがらないことっておカネになりますからね。
==============
『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したアラン・アーキンは、やはり今作でもブっ飛んだ役柄でしたなぁ(^^)
ひとことで言えば、
"最後のよりどころは家族なのだ。"
という映画です。
身内が亡くなるととてもツライ。
しかしその辛さも、その辛さが分かち合えている身内といればこそ乗り越えていけることができる。
そんな映画です。
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『ザ・クリーナー』もそうでしたが、(遺体)現場清掃ビジネスって結構気になります。
やっぱり、誰もやりたがらないことっておカネになりますからね。
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『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したアラン・アーキンは、やはり今作でもブっ飛んだ役柄でしたなぁ(^^)