名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -339ページ目

まずビジネス、という発想が貧困だってえの

1日に何回も頻繁にブログを更新しているという人っていますね。

その方が
「もう、ブログが好きで好きでしかたがないの!」
なんていう人ならいいのですが、それをテクニックとして使っている人がいるのも事実です。


俗に言うのですが、
"ブログは質よりも量だ"
というのを必死になって実践しているというわけです。


出先から携帯で必死にブログをアップしている○○おばさん。
見苦しいですよ

ジョン・ヒューズ監督が亡くなっていたなんて

先日『Cut』を読んでいたら、ジョン・ヒューズ監督が8/6に亡くなったという記事がありました。
全然知りませんでしたから、ショックを受けました。

59歳とまだ若い死ですよね。


ジョン・ヒューズ監督と言えば、1980年代を中心に活躍された監督です。

ホームアローン
などコメディ系の作品も多かったですが、ワシにはやはり青春映画の巨匠というイメージが強い方でした。

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角
恋しくて
フェリスはある朝突然に

これらの作品は、ワシも当時ティーンエイジャーだったこともあってか、とても共感できた覚えがあります。

とりわけ
恋しくて
は、たぶん今観ても心捕らわれる作品だと思います。

もし未だ『恋しくて 』を観たことが無いという方は、ぜひとも観ていただきたいと思う作品です。

映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』を観てきました。

映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『正義のゆくえ』


この映画は、アメリカへの入国に関する、様々な人々のお話。
言ってみればそれだけのストーリーです。

人種問題を描いた群像劇ということで、アカデミー賞作品賞に輝いた『クラッシュ』を思い出して観ていましたが、ワシはこちらの『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』の方が好きです。

何と言うか、"切実さ"がこちらの『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』の方がひしひしと伝わってきました。

ハリソン・フォードに釣られて観に行ったわけですが、とても拾い物の映画だったと思います。



オーストラリアから入国してグリーン・カード取得を目論む女優の卵を演じた女優が、二コール・キッドマンに似ていたのは、やはり彼女を意識しての配役だったのかな?なんて思って観ていました。