名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -341ページ目

石田純一を見習うべし

石田純一は凄い!


・22歳年下のプロゴルファー東尾理子と付き合っていたこと。

・東尾理子の父親修氏と自分が3歳しか違わず、反対をしているのに娘本人を丸め込んで(^^;)外堀を埋めていく手法。

・そして見事このたび婚約までこぎつけたこと。

・そのプロポーズの模様をテレビ番組とタイアップして大々的にオンエアしたこと。

・さらには、その番組後に記者会見していること。

・翌日には映画試写会に出席し、話題を独占していること。



ワシが言いたいのは、22歳年下の女と付き合えることが凄いというのではなく(いや確かに凄いのだが^^;)石田純一が自分のウリは何かというのがしっかりわかっていて、そしてそれをしっかりと演出して、さらにそのウリでずっと話題を提供し続けられるということに、です。

これって、とても勉強になります。
ビジネスにも充分応用できます。


ありがとう、石田純一。
ワシも頑張って22歳年下の女と付き合えるよう頑張ります。(結局そっちかい!^^;)


外国滞在中に身柄拘束はアメリカ当局の手口

アメリカは国外に居住を構えた容疑者が自身の国外を出国した際に身柄を拘束するということをよくやります。

日本ではいわゆるロス疑惑の三浦和義さんがグアム滞在中にアメリカ当局に身柄を拘束されたことで注目されましたよね。

今回のロマン・ポランスキー監督もそれと同じ要領なのでしょう。





ところで性犯罪、とりわけ少女に対するソレへの日本と外国との意識の差というのはとても大きいといつも感じます。
ワシも性犯罪者には、アメリカのようにいつまでも監視の目が届くようにして欲しいと思っています。

映画『リミッツ・オブ・コントロール』を観てきました。

映画『リミッツ・オブ・コントロール』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『リミッツ・オブ・コントロール』


この映画、監督はジム・ジャームッシュです。
これをよ~く、よ~く、肝に銘じて観に行ってくださいませ。


ジム・ジャームッシュ監督の作品を観た事がないのであれば、『リミッツ・オブ・コントロール』を観に行く前にたとえば『ストレンジャー・ザン・パラダイス』など、監督の今までの作品を観ておくと良いかもしれません。



謎のオトコが、ある組織(らしきところ)から、ある依頼を受ける。
その目的を達するまでに何人ものクセのある中継者を経由していき、最後には仕事をやり遂げる。


言ってみればこれだけの話ですが、このストーリーを基に
『禅問答を繰り返す、哲学的な映画』になっています。







最後に繰り返します。

この映画『リミッツ・オブ・コントロール』は、ジム・ジャームッシュ監督の作品です。
これをよ~く、よ~く、肝に銘じて観に行ってくださいませ。