名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -326ページ目

大相撲九州場所が初日を迎えました。

今日から大相撲九州場所です。

白鵬が年間最多勝記録を更新するか?
朝青龍が先場所に続いて優勝するか?

一方、大関魁皇が幕内最多勝記録を今場所で更新できるか?
なんていう話題もあります。

そう、話題はあるんだけどねぇ・・・


なんか今場所は場所前の盛り上がりに欠けているような気がする。
両横綱のマッチレースで、千秋楽の結びまでにお互いの星取りがどうなっているか?
しか興味がいっていないようなのです。


まっ、確かにそうですな。
"両横綱"と"それ以外"だもんなぁ・・・

情けないよなぁ

映画『SAW6』を観てきました。

映画『SAW6』を観てきました。

名古屋のITアドバイザーのブログ-映画『SAW6』


2004年から毎年ハロウィーンの時期に公開されるようになった『SAW』シリーズも今年で6年目となりました。

今回はまず、今までの"SAW"集編(総集編のダジャレですな)が本編上映に先立ってありました。
(おそらく日本だけのサービスだと思います。)

これはありがたいです。

この『SAW』シリーズは、"エグイ"シーンが多いので、テレビではオンエアされないし、ワシはレンタルにしろ買うにしろ、DVDでは"よっぽど"でないと観ないので、さすがに6年前からの、年に1回観るだけの映画をずっと覚えてはいないので、今回の"SAW"集編はとてもありがたかったです。


で、今回の『SAW6』ですが・・・今回はストーリーに捻りが無かったように思われ、どうもよろしくなかったです。

まず、冒頭の夫婦(単なるカップル?詳細が言われなかったのでわからんです)の、"骨身を削る"でなく、"腕、贅肉削る"エピソードは不要に思えたし、その後の、今回のメインになる、保険会社の連中に対する仕掛けも、例えば6人の内2人は助けられるという場面も、その殺り方が、ショットガンとあまりにも乱暴だし、ジグソウを受け継いだホフマン刑事が仕掛け人(=犯人)というのに対し、何のヒネリもなかったし、ジグソウの遺言ボックスの中身も大したことではなかったし、その遺言のカードが6枚で、ホフマンに渡されなかった1枚が、実はホフマンだというのも容易に想像が付けられたしと、今までのシリーズの中では、一番何のどんでん返しもないものでした。


ラスト、ホフマンは顔の右頬あたりは無くなったかもしれないが、しかし死にはしなかったのだろうから、そこから来年の『SAW7』が始まっていくのでしょうが、ぜひとも2010年の『SAW7』は、再び『SAW』シリーズにふさわしい、ヒネリのあるストーリーの映画であってほしいと思います。




ヒトの評価なんてこんなもん

「ぜひとも、よろしくお願いします。」

ソイツはそういったから、ワシは人を紹介した。

ソイツのことはともかく、ソイツに紹介した人は、ワシが日ごろお世話になっている方が頼りにしている人で、人柄も良く、実は正直「ちょっと、もったいないかな」とも思っていたのだが、とりあえず引き合わせた。

ソイツの当日の様子が、何か他人事ようにも見えたのだが、まぁ考え過ぎかなと思い直して引き合わせた。

引き合わせ後、アチラと別れて、ちょっとソイツと一緒に歩いたのだが、ソイツは一向にアチラのことはもちろん、何も話さずただ歩いているだけ。


仕方なくコチラからいろいろ話しかけてみたが、全くワシの話す言葉を聞いていないようで

「はぁ?」

の連発。


アっタマに来たので

「態度をハッキリしろ!」と一喝してその日は別れた。



で、迎えた翌日。

「わたしの中で、まだそういった気分が盛り上がっていません。」

と、メールが飛んできた。


最初にソイツは
「ぜひとも、よろしくお願いします。」
と言ってきて、その後ワシは何度もソイツに心構えを確かめ、その度に「お願いします」と言ったのに、である。






・・・可哀想に、ワシの中ではソイツの評価はもう終わっています。