名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -290ページ目

「ホームページ・ビルダー」が、IBMからジャストシステムへ

ジャストシステムは、IBMから「ホームページ・ビルダー」の商標権を取得し、今後、ジャストシステムの「ホームページ・ビルダー」として売っていくそうです。


今、『ジャストシステムが、IBMから「ホームページ・ビルダー」の商標権を取得した』と書きましたが、たとえばブランド商品とか企業の吸収合併などの場合、それを買ったのか、買わされたのか、逆から見れば、買ってもらったのか、売りつけたのか、というのは、捉え方ひとつで、言われ方は実に様々ですよね。

今回の場合はどうなのかなぁ?
傍から見ると、"IBMが買ってもらった"に見えるんだけど、ジャストシステムが「ホームページ・ビルダー」というブランドを高く評価しているのであれば、"ジャストシステムが買った"とも見えます。

ワタクシ個人の意見としては、ホームページ(ホームページという言い方も何か古い感じ。ワシは通常、サイトと言ってます。)を作るのに、「ホームページ・ビルダー」が未だ使われているというのが凄いなと思っているので、IBMが買ってもらったという方に見えるのですがね。

それにしてもIBMは、今回の件もそうだし、パソコン事業をレノボに売却した件もそうですが、個人相手の商売からどんどん撤退していますな。ここ何年かの人員整理も凄まじい話を聞くし、"巨人"と言われた企業は、この先どうなって行くのかな


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4年後のソチオリンピックで浅田真央選手は取り組み次第で金メダル確実です

17日間にわたって開催されたバンクーバーオリンピックも、今閉会式が行われています。
日本の選手はもちろん、出場された全選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。

今日でバンクーバーオリンピックは終わるので、書くタイミングを逸していましたが、バンクーバーオリンピックに関した事をここで書いておきたいと思います。


それは女子フィギュアを観てて思った事。

いろんなことを知るにつけ、勝ったキム・ヨナ選手は、やはり上手かったんだなという事をしみじみ思いました。
この場合の上手いというのは、演技の上手いもあるけれど、それより、オリンピックに向けての本人を含めた、取り巻き全ての『チーム キム・ヨナ』の取り組みが上手かったという意味です。

浅田真央選手も確かに素晴らしく、オリンピックで女子では初の技を成功させるなどさせましたが、残念ながら金メダルには届きませんでした。

むしろ得点だけみれば、キム・ヨナ選手の"圧勝"と言わざるを得ません。

真央ちゃんが、難易度の高い技を披露してもそれが評価されなかった点に、採点の基準が不明確だ等、不満の声を聞く事が少なくなかったです。
ワシもそう思いましたが、しかしソレはキム・ヨナ選手側をどうこういうことには繋がらないです。

むしろソレより『チーム キム・ヨナ』の取り組みの上手さを称えるべきだと気付きました。
『チーム キム・ヨナ』が、評価されるところを磨いた結果の金メダルだったのです。


これってたとえば、幕末が試験範囲の歴史の試験で、一生懸命幕末の勉強をして臨んだのと、同じく一生懸命勉強してきたけど、それが戦国時代を勉強してきて試験に臨んだ、という差のように思う。
どちらも一生懸命勉強してきたんだけど、チカラを入れるところを間違ってしまった差なのだと思うわけです。
試験後、「戦国時代の試験だったら良い点が取れたのに」と言っても、そりゃそうでしょ、で終わってしまいますよね。

評価されない所を一生懸命やってきましたと言っても、誰も相手にしてくれません。

最初から、試験の出題範囲(=採点基準)は公表されていたんだから、あとはそこに対する取り組みの差が出るということです。


真央ちゃんは、4年前は、出ればメダルも確実と言われながら年齢制限により出場を断念させられ、
注目を集めた今回は、技術力を高めながらも、同い年のライバルキム・ヨナに金メダルを持って行かれ、銀メダルに終わった。
なので、次回大会はいよいよ金メダル!という期待は高まりますが、4年という歳月は長いようで短く、短いようで長い。
この間に、今はまだ無名の超新星が出てきて、その選手が一気に金メダルをかっさらっていくかもしれません。

そのためにも、良い意味で狡猾な取り巻きを集めて『チーム真央』を結成し、例えば必要であれば活動拠点をソチに移すなど、万全の態勢でもって、次回のソチオリンピックでは念願の金メダルを獲得してほしいと思います。

技能的には大差はないのですから、後は取り巻き次第と、取り組み次第で、必ず金メダルを獲れますよ、真央ちゃん。



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映画『アバター』の主人公がマット・デイモンだったらどうなっていたんだろう?

世界的な大ヒットとなっているジェームズ・キャメロン監督の『アバター』ですが、キャメロン監督は当初、
マット・デイモンとジェイク・ギレンホールに主人公役をオファーしていたそうです。

マット・デイモンと言えば、ジェイソン・ボーンシリーズをはじめ、最近では、クリント・イーストウッド監督作品の『インビクタス』にも出演と、今やハリウッドを代表するスター。

一方のジェイク・ギレンホールは、『ブロークバック・マウンテン』を始めとした作品で、若手演技派俳優としてこちらもハリウッドを代表する俳優です。


こういった話は昔からよくある話で、スタジオ側はどうしても無名な俳優よりは、有名な俳優を主役におきたいわけですな。

もっとも、実際に主人公を演じたサム・ワーシントンは、その前に『ターミネーター4』で、半ターミネーターの人間という難しい役どころを演じ、主役のクリスチャン・ベールよりも印象に残る存在感を示していたので、無名と言えども、演技力に関しては充分な配役だったわけです。

実際に映画も当たりましたしね。


『アバター』以前から、マット・デイモンとジェイク・ギレンホールは既に売れていた訳だし、サム・ワーシントンも、今回の『アバター』の成功により、以前は車中生活をしていたという状態だったのが、今では出演作が目白押しの売れっ子になったわけですから、皆にとってよかったわけです。











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