名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -288ページ目

いよいよ今日、第82回アカデミー賞発表

さぁ、今日はアカデミー賞発表の日だ。
(あと、ワシの誕生日でもある、一応(^^;))

主だった部門のワシの予想、というより、期待をここであげておきます。


●作品賞:『第9地区』

作品賞と監督賞は『アバター』と『ハート・ロッカー』の一騎打ちなんだろうけど、個人的には、SF作品で作品賞にノミネートされた『第9地区』をイチ押ししたいです。


●監督賞:クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』

上に書いたように、作品賞と監督賞は『アバター』と『ハート・ロッカー』の一騎打ちだと思ってます。
なので、普通に予想すれば、『アバター』と『ハート・ロッカー』のどちらか。
でもって、どちらかが独占ではなく、両方で獲り合うような気がする。
そう考えた時に、作品賞『アバター』、監督賞キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』なのかなぁ。
もちろん、反対でもおかしくないとこですな。


●主演男優賞:モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』

『レイ』で、ジェイミー・フォックスがレイ・チャールズを瓜二つに演じて主演男優賞を受賞したけど、それ以来の瓜二つ受賞になるのでは。っていうか、獲ってほしい。ただ、「そっくりにすれば上手い演技なのか」という意見を持つ人も少なくないので、そこのところがどう影響するか、といった懸念がありますが。


●助演男優賞:スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』

この賞がワシの中では一番の激戦区。

マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』の、静かな演技。
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』の、正にバスターしたくなるような演技。

誰が獲っても異論はないですが、ここは敢えて人気薄な、スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』に1票。
『ラブリーボーン』の、薄気味悪い彼は、ワシの中に、忘れる事できない印象を残してますから。


●主演女優賞:サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』

ここは純粋に初ノミネートのサンドラ・ブロックに1票。
しかし、ガボレイ・シディビー『プレシャス』も、強烈に気になるんだけどなぁ(笑)


●助演女優賞:ヴェラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』

う~ん、一番よくわからん(苦笑)
『マイレージ、マイライフ』から2人ノミネートされているので、そのどちらかかなと思うだけ。
ペネロペ・クルス『NINE』は、昨年受賞しているので、それは無いと思う。


さぁて、適当な予想がどこまで当たるか。
今日は映画好きなワシは仕事どころではないです!








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オスカーを獲得しても「泣かないように」って言われたらしい

いよいよ明日はアカデミー賞発表当日です。
毎年のことながら、この日だけWOWWOW契約して、中継を観たいと思ってます。
(WOWWOWの加入が、この時期だけ増えてたりして)


ところで、アカデミー賞を主催している映画芸術科学協会が、今年の授賞式でオスカーを獲得する可能性のある人々に、受賞のスピーチの際に"泣かないよう"呼びかけたというニュースをみました。

受賞した場合、座席を立ち演壇に到着したら感情を抑えるようということだったらしい。
涙まじりの感謝の言葉は、授賞式で最も嫌がられる行動だというのが、その理由だそうです。

う~ん、役者さん達だから、泣いてスピーチするという演技もできるんだろうけど、こういうお達しが出されると、本当に感極まって涙した人がいても、何だかシラケちゃうよねぇ。って思っちゃうんだけどな


中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-明日になった第82回アカデミー賞のオスカー像




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映画『新しい人生のはじめかた』を観てきました。

映画『新しい人生のはじめかた』を観てきました。

中小企業を応援するITアドバイザーのブログ-映画『新しい人生のはじめかた』

本当に大切なモノ
それを教えてくれる、大人の恋のお話です。

この映画の中で、エマ・トンプソン演じるケイトの
「あきらめて生きていく方が楽」
というセリフにはドキッ!とさせられました。

薄々感じていたことであるけれど、言葉にされると、いつもソレを認めている自分を責められているような気がして。

この映画、原題は「last chance HARVEY」(HARVEYは、ダスティン・ホフマン演じるハーヴィ)ですが、同時に、いやむしろ、ケイトの映画であったような気がしました。




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