名古屋を拠点にパソコンITセミナー講座の講師をやってます -278ページ目

今宵の「カンブリア宮殿」はカレーチェーン店「ココ壱番屋」でした。

テレビ東京系列で放送中の「カンブリア宮殿」
今夜は、カレーチェーン店「ココ壱番屋」創業者の宗次ご夫婦でした。

牛丼チェーン店は何社かあって、最近は値下げ競争という泥沼戦争に突入していますが、小規模チェーン店はあっても、全国規模のカレーチェーン店というのは、「ココ壱番屋」以外見当たらないですよね。
(どうして他に見当たらないのかは、面白い理由があるのです)

と言う訳で、値下げ競争に巻き込まれることがないという点だけでも、「ココ壱番屋」は強いなと思えます。


もちろん、カレーチェーン店としては独り勝ちでも、外食産業界としてみれば、先の牛丼店を筆頭に、ハンバーガー店や、うどん店、それから最近良く取り上げられる餃子店、そしてファミレスなどなど、競争相手はいくらでもいる訳ですから、安閑とした気持など微塵もないのでしょうが。

それにしても、カレーやラーメンなんて、国民食と言われるくらいくらいなのに、それがチェーン化できないなんて、といつもココ壱独り勝ちを見ると思ってしまいます。


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今週末はお花見ですな

昨日今日と岐阜市内では「道三まつり」が開催されています。

岐阜市内には、金華山


昨日今日と岐阜市内では「道三まつり」が開催されています。

岐阜市内には金華山があって、その頂上に岐阜城があります。

岐阜市では、毎年春と秋におまつりが開催されるのですが、その岐阜城にまつわる郷土の英傑である、斎藤道三と織田信長の名を冠して、春のまつりを「道三まつり」、秋のまつりを「信長まつり」と言っているのです。


ところで今、岐阜市内の桜はほぼ満開のように見えます(実際は8分咲きといったところなのでしょう)

天気が悪くなかったので、昨日は、岐阜市で桜の開花宣言の基準木があるJR岐阜近くの河原に行ってきましたが、風が強くて寒かったです。

今日も天気は悪くないようだし、何より風が無くて穏やかなので、今日はこの後、5カ月の息子を連れて公園デビュー(&花見デビュー^^)をしてこようと思ってます。




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『龍馬伝』ようやく今迄の放映分を見尽くしました。

経済紙や雑誌などで行われる恒例の企画に、歴史上の人物で好きな人は誰ですか?というのがありますよね。

その一環として、どの時代が好きですか?というのもあります。
それによると、人気ベスト3は、戦国時代と幕末と日露戦争の頃なのだそうです。

その中の幕末が舞台なのが、今年のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」ですよね。

実はお恥ずかしい話ですが、ワタクシ、幕末の頃の歴史小説やドラマといったものを、全く見聞きしてきませんでした。

幕末については、
「徳川幕府が鎖国をしてきたが、黒船襲来により開国を余儀なくされ、やがて徳川幕府が倒幕されて、明治時代が始まりました。」
くらいにしか知っておりませんでした。(なので当然、坂本龍馬も、その周りに登場してくる幕末の志士といった人のことは名前を知っている程度のものでした。)


なので、昨年あたりから、2010年の大河ドラマが坂本龍馬を主人公にしたドラマ(つまりもちろん幕末の話)であるというのを知ってから、(例年、余程興味がないと見ないのですが)今年は大河ドラマを見ようと思っていたのでした。

しかし・・・日曜の20:00にオンタイムで見るのがなかなかできない(ビデオには撮っていた)のと、連続モノだから、第1回から見ないと意味が無いと思っているうちに、撮り溜めたビデオだけがどんどこどんどこ溜まっていってしまいました。


その一方、ツイッターで、ソフトバンクの孫社長が日曜の度に"吠えて"おられる(笑)のを見ていて、早くそれがリアルでわかりたいなという思いが日に日に強くなっておりました。


そして今週、一念発起して、ついに夜中に一気に第1回から第13回(第1部)までの放映を見ました。

これで皆さんと同じ話題についていけます(笑)


ここまで「龍馬伝」を見て、
・吉田松陰先生のインパクトが一番心に残ってます。
・その教えを受けた久坂玄随も印象深い。
(この2人の、龍馬に対する言葉が大変ワシには勉強になり、印象的でした。もちろん力強い演技も目に焼きついています)
・龍馬が、どうやって自分の道を見つけていったのかを見ていくのがタメになる。
・実は龍馬以上に、岩崎弥太郎の、あんなところから、どうやって、あそこまで上り詰めていくのか?という方に、大変興味がある。
といった印象/感想を持っています。


それにしても、岩崎弥太郎は汚かったなぁ(笑)
大河ドラマでのアノ汚さは、「秀吉」の竹中直人以来ですよね。



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