台湾旅行記の第1弾は、出発前に準備しておきたい必須アイテムと、現地での安全な財布の管理方法についてご紹介します!
これだけは忘れちゃダメ!ハワイ旅行の必需品リスト
これだけあれば何とかなる! まずは海外旅行の必需品からご紹介します!
① パスポート
パスポートは旅行の命綱!特に次の点を確認・対策しておきましょう。
- 残存期間の確認:海外旅行に行くには、最低でも半年以上の残存期間が必要です。旅行の日程が決まったら必ずチェックしましょう!
- スキミング対策:ICチップ入りのパスポートはスキミングの危険も
。私はICチップのページの隣にスキミングブロックカードを挟んで対策しました。
- 紛失防止&持ち運び:パスポートをクリアケースに入れ、首下げケースにコードストラップで繋げて持ち歩きました。
●パスポートカバー クリア
https://www.amazon.co.jp/dp/B005DKMPLO?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1
●首さげパスポートケース
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW3PVKYB?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1
●カールコードストラップ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DPHS3CP8?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title
② 海外旅行用クレジットカード
海外旅行での買い物はカード払いが主流です。私はこんな感じで使い分けていました。
カードは全部、スキミング防止ケースに入れて持ち歩きましょう。
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デビットカード(メイン):Revolut(外貨両替機能付きデビットカード)は、為替手数料が安く、アプリで管理しやすいので本当におすすめ! Revolutについては ③ のアプリ編で詳しく書きます。
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デビットカード(サブ):WISE(外貨両替機能付きデビットカード)は、土日専用。土日はRevolutスタンダードプランの為替両替手数料がWISEよりも高くなるので、週末用はこちらを使いました。WISEについて ③ のアプリ編で詳しく書きます。
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クレジットカード(予備):ビューカードゴールド(VISA)、ANAアメックス、三井住友NLゴールド(マスター)、リクルートカード(JCB)(通常のクレジットカード)は、万が一の時に備えて持っていくと安心です。
③ 現地両替用現金
両替したら、現金は2つの財布に必ず分散しましょう。
日本円:25,000円
④ スマホ
旅行に必要なアプリは「旅行」フォルダを作ってまとめておくと、サッとアクセスできて便利です。③ のアプリ編に詳しく書きます。
⑤ スマホの充電器、バッテリーチャージャー
スマホだけ持っていっても始まりません![]()
⑥ 補聴器
私固有の事情ですが、自分の備忘録も兼ねているので一応掲載させてください。
⑦ スマートウォッチ
現地時間と日本時間の両方を表示できる文字盤を作っておくと時差ボケ対策や連絡に役立ちます。
⑧ 海外eSIM
今回は World eSIM(台湾3日間無制限)を利用しました。
World eSIMは価格.com経由だと、ものすごく安くなります。
⑨ 重要な書類
万が一に備えて、以下の書類はメールにPDFで保存するだけでなく、念のため紙でも印刷して持っていくことをオススメします。
- 海外旅行保険契約書
- パスポートのコピー(写真欄)
- 全部事項証明書のコピー(パスポート紛失時の現地再発行用。6ヶ月以内発行。同居家族なら1枚でOK)
- パスポート用の写真(パスポート紛失時の現地再発行用。6ヶ月以内発行。旅先で撮り直すと時間とお金が余計にかかるので念のため持参した方が良い)
- 台湾の入国申請カードの承認書のメールのPDFとコピー(英語)
- 航空券のeチケット(航空会社のアプリでも確認できるようにしておく)
- ホテルバウチャー(今回はJTBツアーだったので発行無し)
- アクティビティのバウチャー
- 旅行会社から送られてきた諸々の書類(日程表など)
(持っていく必要がない物)
台湾のコンセントは日本と同じ「Aタイプ」が主流なので、基本的に変換プラグは不要です。
2つの財布で現金&カードを分散管理
現金やカードは、すべてをひとまとめにせず、3つの財布に分散させるのが安全! 財布は必ず2つのポケットがあるタイプを選びましょう。
① メイン財布(ボディバッグのキーストラップに連結!)
常に身につけているボディバッグに装備。キーストラップで繋いであるので、落とす心配もありません。
- 現金:20,000円
- カード類:Revolutのリアルカード、WISEのリアルカード、ビューカードゴールド(VISA)、ANAアメックス、三井住友NLゴールド(マスター)、リクルートカード(JCB)
- AirTag:日本で日常使いしている財布に入れている AirTag(Apple製品のトラッカー)も入れ替えて忍ばせておきました。
② サブ財布その1(予備なのでスーツケースの中に入れておく)
サブの財布にはそれぞれ別の目立つキーホルダーを付けて、パッと見て区別できるようにしていました。
- 現金: 5,000円、日本円1万円札1枚
- カード類: 健康保険証(日本での移動中に具合が悪くなった時の為に必要)
次回の記事は、カテゴリー別に持っていくものをまとめます! お楽しみに!


