去年の暮れ、オーダーメイド旅行の会社をティースタイルに決めて、あとは春頃からのんびりオプションを詰めていけばいいか・・・なんて、呑気に構えていた2月末のこと。

どこぞの大統領のせいで、世界がえらいことになってしまったゲローゲローゲロー

 

今回の旅のメインは、もちろんビートルズ巡礼だ。それは揺るがない。
でも、ドバイの話を聞いてしまったら、行きたくなるじゃないですか、あのキラキラキラキラのドバイに!!

というわけで復路はドバイに2泊して観光を楽しむプランにしていたのに。
外務省がUAEを危険レベル3に引き上げたことで、あっさり予定変更を余儀なくされた。

 

そもそも旅行は半年以上先。

その時の状況なんてまったく読めないし、戦争がすぐに終わるかも皆目見当がつかない。

このままエミレーツ航空を押さえ続けても、いざとなれば欠航になるリスクだってある。

・・・ということで、エミレーツ航空での中東経由は断念。

乗りたかったな、エミレーツ。

CAさんの素敵な制服、見たかったなえーん

 

 

気を取り直して、航路を改めて検討することに。最終的に提案されたのは3つ。

候補の3路線

 ① JAL直行便

 ② ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)直行便

 ③ キャセイパシフィック・香港経由便

どれを選んでも、ドバイ滞在費がなくなってもチケット代は高騰中で追加料金は避けられないとのこと。

やれやれチーン

 

キャセイは、復路でペニンシュラに1泊という魅力的な提案があったけど、香港の滞在時間が短くてあまり観光できなさそう。

それに経由地が日本に近いと、帰り道が体力的にしんどい。

一番安かったんだけど、やめた。

BAは・・・、口コミが悪すぎる。

サービスも機内食もひどいらしい。

旅は帰り道の気分が大事。

せっかくのビートルズ巡礼を、質の悪い機内食で締めくくりたくない。

即・却下。

ということで、やっぱりJALに落ち着いた。

 

JALにした理由

・年齢的にも、あらゆる意味で快適な旅がしたい

・夫が「多少高くても直行便で、短い旅程がいい」と一言(これが決め手)

 

ただ、JAL便は席を長くキープできないタイプで、すぐに購入が必要とのこと。

正直、これ以上悩みたくなかったので、そこはノータイムでOKした。

ドバイ、また落ち着いた頃に(いつなんだ、それは!?)改めて行きたいな。

 

ちなみに往路はフィンランド航空のコードシェア便でヘルシンキ経由になった。

機体もサービスもフィンランド航空とのことで、これはちょっと楽しみ。

トランジットとはいえ、フィンランドの空気を吸える機会なんてそうそうないし、ヘルシンキの空港でどんな気分になるか、今から想像するだけでワクワクする。

とにかく・・・やっと決まった!(航空券とホテルだけだけどアセアセ

 

旅費は想定以上に高くなってしまったが、世界情勢を考えたら仕方がない。

ティースタイルの担当者さんには、本当によく対応ていただいた。

今まではメールとWhatAppと電話のやり取りだったけど、今回の件で初めてオフィスで直にお会いすることができたことも嬉しかった。

 

最後に言わせて。

 

 トランプのバカヤロー!!!!!