
その友人は東日本大震災の時に原発の近くに住んでいました。
今は人が住めない状況のために福島県のいわき市で暮らしています。
その友人の話しを聞いているといかに原発事故の影響が大きいかがわかります。
原発事故後、近くを走る国道6号線はしばらく通行止めで走行できませんでしたが、通行可能になった後にその道を友人が走ってみると、放射能の影響で人が入らなくなったために田畑は荒れ放題、建物も津波で破壊されたままでした。
そしてあちこちに動物たちが野生化していて荒らされた跡まであったみたいです。
震災からもうすぐ4年、原発事故の影響が少ない地域の海沿いは復興に向かって一歩ずつ歩んでいます。
しかし、原発事故の影響が今でも強く残る福島県は復興には程遠い状況です。
私も震災前は何度も福島県の海沿いには遊びに行きました。
福島県の海は本当に穏やかで海岸線が美しく、そこで暮らす人たちも温かみのある人たちが多く私も好きな地域です。
今はその面影がなく荒れ果ててしまった福島県の海岸線…
友人の話しを聞いて私もショックでした。
それでも復興に向かって歩むことが大切、そんな友人の言葉がとても印象的でした。
私も大好きな福島県の海岸線…できることから復興の力になっていきたいと考えております。





















