そこは伝統工芸品の工房で竹細工の籠や食器、釣り竿、照明器具等様々な物を作っている所です

全ての工程が人の手によって行われる、製品の種類によっては全ての工程が終わるまで数ヶ月かかる物もありました

機械製品には出せない柔らかい製品の数々に感動

大量生産が可能な現代だからこそ、一つ一つに個性がある製品を見つけるとそれだけで嬉しくなってしまいます。
伝統工芸品は長い年月の経験を受け継いできた貴重な技術…若い職人もその工房にいて一生懸命師匠から技術を盗もうと頑張っていました。
今回、工房を見学して改めて日本の伝統工芸品の素晴らしさを再確認できた気がします

苦労も多いと思いますが、これからの若い職人さんたちには頑張ってもらいたいですね






と、思っていましたが、気が付くと春が訪れていました


















