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スケットにっき

ほのぼの、日常の感じたことなどなど…ある意味のーんびりしたブログを目指してます

食欲の秋、そしてスポーツの秋ですねニコニコ


今日は仲間と久しぶりに集まってフットサル、そして焼肉パーティーを楽しんできました音譜


午前中朝早くに練習場として使っているグラウンドを借りて仲間とボールを追いかける、久しぶりなのですぐに息が上がってしまいましたが、気温も暑くもなく、寒くもなく丁度いい中でのフットサルは本当に気持ちが良かったサッカーボール


午前中3時間くらい夢中で走り回っているとお腹が空きますよねしょぼん


本当なら、軽く食事をして解散だったのですが、仲間の一人が焼肉パーティーをしようと言いだして、急遽お肉が大量に安く手に入るお店でかなりの量を購入、私はキャンプ用品を取りに家に戻り鉄板等を用意して仲間はその他の野菜や飲み物を準備する焼肉


予定になかった焼肉パーティー、午後の2時くらいから5時近くまで楽しんでいました。


このフットワークの軽さが仲間たちの武器、以前はフットサルの後に海に急に釣りをしに行ったり、何を始めるのか、いつもわからないのが面白い。


フットサルで体を動かし、ダイエットになるかな・・・と考えていましたが、焼肉を運動で消費したカロリー以上に食べてしまい健康面ではマイナスだったかもしれません。


また定期的に集まり仲間と運動したいですね。

同窓会で鳴子温泉に行ってきました温泉


早く着いたので、ちょっと鳴子の街をのんびり散策。


ここ鳴子には温泉神社という所があります神社



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鳴子はのんびりとした温泉街、この雰囲気が個人的にとても好きなんですニコニコ


夜は久しぶりに会った同級生と夜遅くまで語りつくしましたビール


今回の同窓会の幹事は私、なのでかなり気合が入りましたグー


みんなも満足してくれたみたいで本当に良かった音譜


次回は来年予定、今からその時が今から楽しみです。

懐かしい人に街中でバッタリ会いましたニコニコ


その人は私の小学校時代に入団していたサッカークラブのコーチ、今年で70歳になりますが、今でもバリバリ小学生にサッカーを教えていますサッカーボール


そのコーチに街中でバッタリ会うとは・・・


実に20年ぶりくらいの再会でした!!


もちろん話すことはサッカーばかり、昔の話もよくしましたサッカー


そんな中で少し心配な話しが・・・しょぼん


それは、「サッカーの練習場所確保が大変で近い将来クラブが無くなるかもしれない」ということコート


私が小学校時代は、近くに広い広場があり、そこで練習していましたが、数年前にその広場もマンションが建ってしまい、練習場所は学校の校庭に・・・


学校の校庭は残念ながら街中のため狭い校庭、サッカーの練習には不向き、しかも野球チームも練習で使うので、お互い安全を考慮して交代で使用しているのが現状です。


しっかりとした練習には広いスペースが必要、しかし今はボールを使用して練習できる場所は限られてきます。


しかも有料で毎回使用すると料金がそこそこかかる、そして予約が確実に取れる保証もない、他にも球技禁止という場所も多くなり練習する場所を探すだけでもかなり大変な状況になっているみたいです。


昔はそんなことを考えずに練習ができた、今の子供たちは本当に大変な状況かもしれません。


スポーツ離れが進む原因の一つを垣間見た気がします。


何か良い解決策があれば良いのですが・・・

子供たちの会話を聞いていると大人にはない発想で話していたり、現実とは少し離れた話しで面白かったりしますが、聞いていると刺激になる時もありますよねニコニコ


たまたま近所で遊んでいる子供たちの会話を聞きましたが、将来の夢と思わせる会話がとても面白かったです音譜


「オレは忍者になる」忍者


こんな会話は子供の中ではありそうですが。


「オレは忍者屋敷を建てる」


忍者ではなく、忍者屋敷に憧れがあるみたいで、忍者屋敷のことを熱く語っていました。


それも子供とは思えないような具体的な建設計画まで。


「ここの部分は日本の環境に適した日本産の木材を使う」合板


「瓦は敵の侵入を察知するために○○(瓦の材質と思われるがよく聞き取れませんでした)を使用した瓦を使用する、軽い瓦なので地震にも対応できる」


「部屋の構造は・・・」


「庭の配置は・・・」


などなど、会話が子供とは思えないほど具体的で聞いているとなるほどと思えてしまう。


幼稚園児か小学生の低学年だと思われる二人の男の子の会話、「忍者屋敷に建てたい」そんな夢から大人になってもしかしたら発想力豊かな家を建てる建築家になるかもしれない・・・そう思いながら会話を聞いていました。


子供の発想は時には時代を変えるヒントにもなる、数十年後に彼らの建てた忍者屋敷をできれば見てみたいですね家

季節は秋、スーパーなどで秋の果物を沢山見かけるようになりました梨


特に私は梨と柿が大好き、これらの果物を見かけるとついつい買ってしまいます柿


私の祖父の家には昔から柿の木があり、祖父と父と私とで秋になると収穫していましたニコニコ


柿の木は二本あり、一本は甘柿、もう一本は渋柿kaki☆☆


この二本の柿で従兄たちとよくゲームをしました。!!


「柿ロシアンルーレット」銃


二つの木から収穫された柿をわからないように皮をむきじゃんけんで負けた方から食べるという遊びです。


渋柿を食べた時のあの何とも言えない表情が忘れられません。


そんな秋の思い出がある果物、今年も思いっきり柿と梨を味わいたいですね音譜

同窓会の幹事に今回私が選ばれました。


毎回、この幹事の仕事はとても大変ですよねしょぼん


参加人数の把握、そして日程の調整10月


忘れていけないのは開催する場所。


前回は仙台市のホテルでの宴会でした生ビール


今回は予定では1泊での同窓会なので、思い切って私の大好きな場所で開催しようと思いますニコニコ


自分の好きな場所を選べるのは幹事の特権、この特権をフルに活用しないと損ですよね音譜


と、いうことで、今回は鳴子温泉にしました温泉


鳴子はよく行く所で何と言っても泉質が豊富な温泉地、同じ温泉地でもまったく違った泉質を楽しめるので温泉好きな方には大好評の温泉地です。


そのことを参加者に報告すると反応が思った以上に良かったので安心しました。


問題は当日の天気、できることなら天候に恵まれることを願います太陽

長い間愛用していたビジネスバックがとうとう限界を迎えてしまいましたバック


仕事の時に持ち歩くバック、書類はもちろん、様々なアイテムを収納するのにとても良く、しかも私にピッタリのバックでした音譜


バック選びも個性が出ますよねニコニコ


私の場合はデザインよりも機能性、収納スペースはもちろん、丈夫さも選ぶポイントになっています!!


その点このビジネスバックはかなり良かった・・・


しかし持つ所もボロボロに、何回も修理して使っていただけにいよいよ最後の時を迎えると思うと少々寂しくなってしまいますしょぼん


といってもボロボロのビジネスバックでは機能的に心配、次の休みはバック探しをしに行きたいと思います。

昨日の休日、特に予定が無かったので一人で久しぶりに目的地を決めないドライブに行ってきましたくるま


目的地を決めない・・・つまり風任せのドライブ、ナビも使わず気分で道を決めます音譜


この道を右、次は左・・・高速道路


そんな感じで適当に道を選び車を走らせるのですが、これが意外と楽しかったりしますニコニコ


いつも走っている道ではないので見る風景も新鮮、知っている道でも新しい建物が建っていたり、新たな道が出来ていたり、久しぶりに行くと新しい発見が待っていたりします!!


気がつくと隣の県の海沿いまでドライブしていました海


今回も様々な発見があり、気分的にもリフレッシュできた休みになりました。

都会の便利な暮らしも素晴らしいですが、田舎の自然が美しく豊かな場所にも憧れる森入口


私の祖父の家はそんな自然豊かな場所にあります家


周囲は水田、庭には小さな畑があり季節によって様々な野菜を栽培して祖父は過ごしていますうね


夜になると周囲の集落の明かりが少しだけなので星空も美しい、今の季節は虫の声を聞きながらお月見を楽しむ、そんな暮らしをしています雲月


私が子供の頃は夏休みに遊びに行くと日中は山の中で虫捕り、夜になると近くの水田で蛍の光を追いかけて遊んでいましたホタル


そんな子供の頃の記憶は大人になると懐かしさと憧れに変わりますニコニコ


もちろん、住むとなるとなかなか厳し面もあるかもしれません、買い物は車で移動しないと行けない距離で、都会のようにバスや地下鉄、電車なども頻繁に走っているわけではないので便利ではありませんしょぼん


でも、そんな不便さも祖父は楽しんでいる、そんな祖父の姿を見ていると私もそのような年月を過ごせるようになりたい。


もうすぐ90歳を迎える祖父ですが、まだまだ足腰も丈夫、このような環境が足腰を鍛えているのかもしれません。


私もそんな祖父を見習い、便利だけを追求せず不便な面も楽しめるような生き方を目指していきたいと思います。

シルバーウィーク中に祖父の友人と話しをする機会がありました。


祖父の友人は祖父の中学校時代の先輩で今年で93歳になります。


話題は先日法案が通過した「安保法案」関係のことになり、その人はとても心配そうに国会中継を見ていたみたいです。


安保法案の賛成反対は別にして、この方が心配していたのが法案の決め方。


あまりにも時間をかけずに強行採決、つまり数の原理で法案を押し通してしまったことです。


安保法案が戦争法案かどうかは今回別にして、その法案が決まるまでの過程が大問題。


国民の理解もあまり進んでいない、様々な角度から問題点を追及されながら曖昧な回答でますます分かりづらくなる、そんな状況で継続審議されないままの法案通過、「まるで戦前戦中の日本の強引な決め方そっくりだ」と言っていました。


「安保法案」の賛否は様々です、それだけこの法案は不安だと感じている方も多い、逆に賛成と考えている人の中にももっと時間をかけて審議するべきという声も多いと思います。


今の状況はこの方が言うように「戦前の状況」に似ているかもしれません、憲法違反かもしれないという法案を時間が短い状況で国民に説明する努力を怠り数の力だけで全てを決める、もしかしたら歴史に残る汚点かもしれません。


安保法案はなぜ必要なのか、もっと時間をかけて全国各地で丁寧に説明してもらいたかった・・・


今のやり方では国民の声が届かない・・・そんな心配をその方はしていました。