
特に日本の家電製品の落ち込みは激しく経営が厳しくなる企業も多くありました

昔は日本製品の質が高く少々値段が高くても購入する人もいましたが…今は違います

様々な機能を付けて便利になったつもりが逆に複雑で使いにくい…その結果日本製品離れが加速したケースもあるみたいですね

そんな中、元気な企業もあります

多機能な家電からシンプルな機能で安い価格で販売する企業

使用する客の声を聞きいち早く改善して商品を販売する企業などがこれからは成長してくると思います

大切なのは、小さな発想力を持つこと

様々な機能を付けるよりもシンプルだけど使いやすい物の方が需要がある

シンプルだけではヒット商品になりませんが、そこに小さなアイディアが加わると爆発的な大ヒット商品になることがあります

その小さな発想は実は開発現場ではなく、お客様の声の中に隠れている場合が多いらしいです

もちろん、大企業もユーザーの声を取り入れている企業は多いですがフットワークが悪い

客の声を聞き、改良するためには大企業の場合は時間がかかる場合が多く、結果的に旬なアイディアを逃してしまう

特に日本型の企業は責任を曖昧にしたり一度の失敗を恐れ、チャレンジすることを忘れて無難なアイディアしか生まれないことが多い…
失敗を恥と思う人も多いですよね

その結果、小さな発想が生まれなくなる

元気な企業、特にこれから成長すると思われる企業はその点が違います。
失敗は成功のための経験と思い積極的に小さな発想を大切にしたり、フットワークを軽くし旬なアイディアを試す…もちろん全て成功することはなかなか無く、コストパフォーマンスも悪い時もありますが、全体的に見ると業績は飛躍的にUPしていることが多い

これからの時代は日本製品という理由だけでは売れない時代になると思います。
小さな発想…ユーザーの声をいち早くキャッチし、少しの失敗を恐れずに挑戦することが重要になってくるのかもしれません

日本人は実は小さな発想力に優れた民族です。しかし失敗に対する考え方が他国と違う…他国に比べ失敗を恥と思う人が多い、その考え方を変化させることがこれからの日本人には必要になると私は思います。