
子供の数が減って高齢者が増える…
解消するためには出生率を上げるしかない…
この問題は深刻で対策が必要

例え対策がうまくいったとしても高齢化社会は避けられない状況みたいです

だったら、高齢化社会を明るくしようという取り組みが被災地で計画されています

具体的には…
新しい街作りに人生の大先輩の意見を取り入れようという動きがあります

仕事から引退して老後生活を楽しんでいる方は沢山います

でも、中には仕事を退職して生きる目標を失ってしまった人もいます

人生、生きる目標を失うと老いやすくなる…現役時代はバリバリに生き生きと仕事をしていたり人生を楽しんでいた、しかし引退したら別人のように元気がなくなっていく、そんな人が増えているみたいです

そこで、そんな人たちに生きる目標(まだまだ役に立つんだという自信)を持ってもらおうと今、復興計画が練られています

引退した方々には人生の『経験』という大きな力があります

みなさん得意な分野があり、その経験を若手に教え役に立ってもらおう、そして若手には勢いとパワーがある、フットワークも軽い…この長所をベテランの経験を合わせて復興に役に立てようという計画

若手の新しい発想、ベテランの経験これが合わされば鬼に金棒です

スポーツのチームに例えれば…
若手とベテランがバランス良く在籍しているチームを目指す

若手のみのチームはパワーがあり勢いがあれば連戦連勝もありえる…しかし勢いが止まり負けてしまえば泥沼の大連敗もありえるチーム

逆にベテランだけのチームだと…経験によるプレーで勝ち星は重ねられるが、圧倒的に勢いあるチームと戦った時は勢いに潰され負け越すこともある。そして連戦には適さない体力でシーズン終盤はボロボロになるかもしれません

だからこそ、若手、ベテランどちらの存在も大切…このバランスが良いチームは本当に強い

若手の勢いと体力で勝ち、思わぬ敗戦でもベテランの経験で立て直すのも早い、若手の良さとベテランの良さを発揮しているチームは安定した強いチームになりますよね

そんなチームプレーを復興に役立たせる…
高齢化社会は避けられない…
だったら高齢化社会を明るくしよう…そう考えている人たち、今そんな高齢者の人たちが被災地から増えてきて生き生きと頑張っています

この勢いはもしかしたら凄いパワーになるかも…
生きる目標を持つと人間何歳になっても強いですね、私もそんな人生のベテランに負けないよう頑張りたいと思います
