
私も何回か葬式に出席していますが、仏教でも地域によって様々な作法がある、何回行っても慣れません

作法面はまだ良いのですが、少々疑問に思うのが供養するために必要な金銭面

私は素人なので詳しくはわかりませんが、供養するために必要な標準的な価格が寺の住職次第だとか…
私の祖父が亡くなった時は、懇意にしてもらっている住職さんだったので金銭的に本当に助けられました

しかし、話を聞くと数百万以上出さないと供養はしないなんて具体的な金額(常識的に高い気が…)を提示して供養代とお布施を求める住職もいるみたいです

もちろん、住職も生活をしているわけでお金は必要でしょうが、中には平気で金が無ければ供養はしないとハッキリ言う住職もいるみたいですね…
宗教と言うのは、どの宗教も人を助けることに教えを説いていると思うのですが…金銭的にシビアな話をする宗教関係者がいると本来あるべき宗教とは何なのか…と、考えてしまいます
