2021年のシーズンが終わった。

滝野川ブルーウィングスに入団して2年目のシーズンを振り返っていきたい。

まずは打撃から

このような成績である去年と比べると打率をはじめとした数字が下がっている。

原因としてはレベルアップを図り対戦相手の強化に前半は対応しきれていなかったのだ。

ここを見てもらうと明らかだが前半戦では不調であった。

実際打席で打てる未来があまり見えず苦悩に苦悩を重ねていた。打順も下位、というか打てなくてもいい打順であった。

そして、後半になると

と一気に成績を上げている。これは対戦環境に慣れたからだと思われる。

一目瞭然だろう。後半戦ではうれしいことに打力で期待もされた。足をあまり上げないようにした結果ミート力が上がり、変化球が打てるようになったりと練習の成果が出ている。変わっていないのは四球拒否打法というところなのかもしれない。

しかし、大一番では四球をもぎ取っている。公式戦の決勝戦では決勝点に繋がる四球を選び出塁している。その打席、走塁は今季1番のプレーではないかと思うほどだ。

 

ちなみに守備でもこの試合が一番良かった。

 

投球編にいこう。

ざっとこんな感じである。防御率の見栄えが悪すぎる。

 

 

5,6月の不調が最後まで響いてしまった。

そんな中でも成長が数値に表れている。とくに奪三振率だ。1,2月では3と低い数字であったが年間では8を上回っている。

これは球速の上昇が関係していると思われる。筋力トレーニングの結果、球速が上がった。定期的に対戦しているチームの方々にも「速くなったね」と言われることがあった。うれしいい。

もちろん、反省しないといけない部分もある。与四死球率の増加であるこれでは三振を取っても意味がない。コントロールを付け直さないといけない。

もう一つ反省しないといけない大事なことがある。それは今シーズンの目標である100イニングを投げるということを達成できなかったということだ。ペース的には悪くなかったが10月31日の試合中に肘を痛め、緊急降板。肩にも故障が見つかりその後は試験登板を除いて投げることはなかった。来季に向けリハビリなどを現在しており早い復帰を目指している。

 

 

投打と振り返ってきたが全体的なことも振り返っていきたい。

チームとしては目標であった北区3部の優勝を果たした。

チームとして成長が表に出せるのはこのような大会の成績だけなので成長をしたということが世間に知らしめることができた。

少しでもチームの力になれたような気がして来年はさらに貢献度を上げていきたい。

個人では多くの経験をしたと思う。人生初の柵越えホームランやドラマ出演、しかもセリフまでなどなど

出会いも多く仲間、尊敬する人が増えた1年であった。

来年はどうなるのか楽しみだ。