司法試験 起死回生への道   -29ページ目

司法試験 起死回生への道  

屈辱の論文総合A落ちからどこまではい上がれるかを自己観察し続けるブログです



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kanban




 今年の春先に日帰りツーリングにいった時にとった写真。



 このあたりで敵の軍勢に包囲されたため籠城した戦国時代の

武将が、どうせ討ち死にするくらいならと、当時は高級とされてい

た茶を冷やご飯にかけて食べたところ、意外に美味であったこと

から、以後、お茶漬けのことを当時の城主の名字を借りて「山本

山」という習わしができたという。




 民明書房「戦国時代におけるジャンクフードの一考察」より抜粋








  

   
 ただいま帰宅しておそい飯食い終わったとこ。

 予備校に行って、発表前と比べてどんな具合に

なっていたのか、おそるおそる教室を覗いてみたら、、

 ちょっとだけ増えている。でも、発表前・後合わせて

たったの10人もいないんですかい?あと自習室は、、、

6人もいないではないか、、、しかも全員が司法やって

いるわけではなかった、、、

  答案書き終わってから、自己採点すべくコピーをとった

のだが、次のコマのコピーを取る直前にお釣りを取り忘れ

たことに気づく。残っていた俺の60円をとったあんた、占有

離脱物横領ですぜ?


 民訴が帰ってきたので一応報告

24 26
23 27

 数年前なら1点ずつは確実に引いてるし。本人が読み直しても

突っ込みどころが満載なのに50点はおかしいだろいくらなんでも。
 合格していました。

 No2が5になった関係上、マークミスが

ないことを前提に得点は50ではないかと。

 さあ、必要な情報はもう得たし民訴の復習と憲法

の予習に戻ろう。

 今年こそ、あのときに残してきた人生の忘れ物

を取り戻す。でも、3年前のように目先の点数や

コメントに踊らされて自滅しないように、淡々と。

   自分を見失いそうになったときはただ一言、

   「フィナーレまで、クールにだ、、、、」

 No.2は意外にも5だったようで。

 隠れ疑義がなかったとはいえ、実質48点の勝負

だったわけか。

 現在、法務省のアクセスが激混みのため

まったくつながらない状態(まぐれでトップには

つながったが、それ以上は、、、)。

 あと1時間ぐらいしたらたぶんつながると思うので、

あらためてそのときに報告のカキコを。
 幸いにも、択一後に書き溜めた答案データは昨日の段階

で打ち出していたのと、別ディスクに保存してあったため

消滅を免れていた。去年失踪してしまった猫のリリーちゃん

の写真も同じく別ディスクだったので一難を逃れたことになる。

 しかし、この時期になって刑法の情報窃盗の論点を

無理矢理復習させられる羽目になるとは、、、orz


 さて、あと1時間たらずか、、、、おとなしく民訴の復習しながら

発表を待つことにしよう
 ハードディスクのデータが消失。

 こつこつ書き溜めた答案やその他の資産がパー、、、


 ちゃんとバックアップとっておけよ、俺、、、orz
 近所のスーパーで見た衝撃(笑激?)の一品。

         ttp://otokomae.jp/

 とにかく見たらわかる。その濃さが、、、


ホモとは、、、たぶん関係ないと思う、、、

おそらく、、、断定まではしないが、、、



※ JAVA onで見るように
 とはいえ、淡々と苦手部分のチェックと答練の復習

を繰り返す毎日。

 明日は発表を見に行こうかと思ったのだが、発表場所

が自宅から遠すぎる(片道2時間はかかる)ので、おとな

しくネットで見る予定。でも、17時過ぎまでは激重なんだ

ろうな、、、
 ギリギリだが、発表までに塾の答案の検討と辰巳

で資料配付された回の検討が終わる見込みがついた。

 発表後は少し落ち着くので(万が一残ってしまった

問題を除けば、上三法と総合模試だけ)、残りは自分の

勉強でじっくりと。後、択一後は夜型にシフトしつつある

ので早寝早起きを心がけないと。

 択一後~発表までこなしたアウトプットの量

(答案書き・構成まで)は過去最高。去年論文を受けられな

かっただけに知識はまだまだ心もとないが、「他人が読ん

で最低限度意味が通じる程度の文章」は書ける自信がつ

いた。たまに意見交換している御師匠様からは、事実認定・

当てはめは文句なしとの評価をもらっているので、発表以降

は知識の精度と論理の補強に充てる予定。

 たぶんそれが終わる頃には試験の日になってるはず。
 刑法の傷害罪や民法の不法行為をやってる

と、たまに出てくるおなじみの言葉、「PTSD」。

 昔は演技過剰な奴等のごたくだろ~と思って

いたが、その後リアルで体験する羽目になった。


 きっかけは、3年前のバイクでの交通事故。

 ちょうど論文落ちるわ成績は総合Gだわバイトは

人員整理の煽りをくらって首になるわでどん底にあ

った時期。届け物があって先方に向かう途中、一旦

停止を無視して飛び出してきた車をよけきれず衝突、

横転。渋滞気味で周りが飛ばしていたら、確実に後ろ

からきた車に轢かれてマグロになってたはず。

(状況的にはT字路を俺が直進、相手方は右折しよう

としてた)。

 フルフェイスのメットを被っていたものの、横転したとき

に頭を打ったせいか、前後の状況がまだら模様。

 具体的には、衝突を回避しようとフルブレーキをかけた

のと、転倒してから体を起こそうとしたときに目の前が真っ

暗になって失神したこと、通りがかりの人に肩を貸してもら

って救急車の到着を待ったことぐらいしか思い出せない。

 
 で、むち打ちになったりしたものの、体そのものはだいぶ具

合もよくなったのだが、、、


 左側の路地から車やトラックが出てくるのをみると、スピード

も出ていないし車間距離も十分あるから事故るはずなんかな

いのに、背中に冷水を浴びせられたみたいに冷や汗が出てくる。

右側から出てきても何とも思わないのに、、、

 ここ1年くらいはだいぶましになってきたのだが、たまにあの日

の出来事を無理矢理思い出させられるかのように冷や汗が、、