刑法の傷害罪や民法の不法行為をやってる
と、たまに出てくるおなじみの言葉、「PTSD」。
昔は演技過剰な奴等のごたくだろ~と思って
いたが、その後リアルで体験する羽目になった。
きっかけは、3年前のバイクでの交通事故。
ちょうど論文落ちるわ成績は総合Gだわバイトは
人員整理の煽りをくらって首になるわでどん底にあ
った時期。届け物があって先方に向かう途中、一旦
停止を無視して飛び出してきた車をよけきれず衝突、
横転。渋滞気味で周りが飛ばしていたら、確実に後ろ
からきた車に轢かれてマグロになってたはず。
(状況的にはT字路を俺が直進、相手方は右折しよう
としてた)。
フルフェイスのメットを被っていたものの、横転したとき
に頭を打ったせいか、前後の状況がまだら模様。
具体的には、衝突を回避しようとフルブレーキをかけた
のと、転倒してから体を起こそうとしたときに目の前が真っ
暗になって失神したこと、通りがかりの人に肩を貸してもら
って救急車の到着を待ったことぐらいしか思い出せない。
で、むち打ちになったりしたものの、体そのものはだいぶ具
合もよくなったのだが、、、
左側の路地から車やトラックが出てくるのをみると、スピード
も出ていないし車間距離も十分あるから事故るはずなんかな
いのに、背中に冷水を浴びせられたみたいに冷や汗が出てくる。
右側から出てきても何とも思わないのに、、、
ここ1年くらいはだいぶましになってきたのだが、たまにあの日
の出来事を無理矢理思い出させられるかのように冷や汗が、、