司法試験 起死回生への道   -28ページ目

司法試験 起死回生への道  

屈辱の論文総合A落ちからどこまではい上がれるかを自己観察し続けるブログです



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す。他人の金儲けに協力する気はさらさらないんで。  

 とにかく、怒濤の2日間が終わった。

 一週間前から精神的にやばかったり、予想もしなかった

範囲からの出題やその他のトラブルもあったけど、終わ

ってしまった以上、あれこれ考えても仕方のないことだ。



具体的内容に立ち入らない程度の感想(純粋主観説)

もらった! 民法1 商法2 刑法1 民訴2 刑訴1

そこそこOK  刑法2 民訴1 

普通    憲法1 民法2 商法1

微妙    憲法2 

あっちゃあ~ 刑訴2

ちなみに、以後は今年の論文にかかわるネタの投下予定

ないし、関連する話も全て遮断する予定なんで、そのこと

を期待している人は勘弁。再現も発表後にまとめてあげる

つもり。


~閑話休題~

これからの予定

再現を書く以外は8月末まではゆっくり静養。

一昨年の論文終了直後に3交替のバイトをやって体調不良を

おこしたという苦い経験があるので、今年はじっくりと体力と

精神力の回復を待つ予定。一応、社労士の受験も申し込んで

いるが、場合によっては棄権かも?(1ヶ月であれだけ細かい

数字は覚えられんぞ、、、)


さて、散らかった部屋の掃除でも始めるか。


 もうすぐ参院選なんだな、、、

 フライング気味で選挙運動員が選挙カーに乗って

活動中。頼むから勉強中に来ないでくれ、、、、

 初めて受けた論文の会場で、なぜか「答案構成中に限って」

やってきた共○党の選挙カーの連呼にはマジで切れそうになった

な。落選していてざまーみろと思ったけど。
 今日は一日大雨。

 おかげでほとんどどこにも出られず

半引きこもり。まあ、晴れていたとして

も事実上出られないのだが、、、、


 まあ、最低でも公開模試のある木金だ

けは雨は降ってほしくないな、、、濡れる

だけでも体が冷えるし、クーラーでさらに

体温が奪われていくんで。
 昨日にて、めでたく(?)予想答練が終了。
 
 あとは、週末に公開模試を残すのみ。

 いまさらどうでもいい話だが、今日はなかなか

のお天気模様。昨日は土砂降りの中をバイク走ら

せて受けに行ったのだが、、、天気だけチェンジして

くれんかなー?
 今年は司法試験要六法は発売される

のだろうか、、?なんか、法曹会は出版

しないとの噂か立っているが、、、

 答練に使っているのは一昨年に手に入れたものなので、

会社法の改正に対応していない。そもそも毎年何かしら

改正があったので、昨年度の法文が使えないという事態

が生じていた。今年は初の例外だったのだが、、、去年

択一落ちのため、去年の法文はない、、、

 ちなみに、一昨年に通っていた予備校では、予想答練と

公開模試をセットで申し込むとおまけで司法試験六法

をくれたのだが、今年はそんな余裕はないらしく(?)、

自腹を切らないと仕方ないようだ。
 やっと受験票が到着。

 土曜日頃から各地で届いたとの報告があったのに、

こちらは昨日も届かなかったので、「まさか誤配?」と

思っていたのだが、杞憂に終わった。


 択一の成績はというと、

  15 18 17 オールA

 オールAは4年ぶりだな、、、とはいえ、刑法が

底Aだったのであんまり自慢にもならないけど

(バランスよく取れたといえば体裁はつくかも?)
 予備校に答案を書きに行く日、書き上げる

予定の答案。残っているのは刑法と公開模試だけ。

 気がつけば、もうこれだけか、、、あっという間だな、、
 あと一ヶ月か、、、2年ぶりの論文の仕込みは

肉体的にこたえるものがあるな、、、


 去年は親戚のところでバイト(金が欲しいとという

より択一落ちのためにできてしまった膨大な時間の

暇つぶしのため)と、バイオ4のやりこみ攻略にはまっ

ていたが、あのときよりは倍近い早さで時間が流れて

いる。

 とりあえず、憲民の残った復習をさっさと終わらせないと。
 今日は少し勉強を控えめにして、親の掃除の手伝いを

することに。親が植木の剪定をした後に、落ちた葉っぱや

枝をひたすら拾う、拾う。自室にひきこもって勉強ばかり

なんで、結構いい息抜きに。

 で、結構汗をかいたので、先日オープンしたばかりの

日帰り温泉にいくことに。まだ3ヶ月ほどしかたっていない

ため、施設も綺麗だし、田舎にあるので露天風呂からの眺め

も最高。


 久々にリラックスできた一日だった。明後日は民法の答練

なので、これから仕込みに入るか。
 もうずいぶん昔のことだが、母校で医療過誤絡みの新判例

の講義を受けたとき、


「深夜の急患に対応する先生は、必ずしもノウゲ(脳外科)や整

形外科みたいな専門医ばかりじゃない。医療過誤が問題になるの

は、深夜に自分の専門外の急患が運び込まれてきて処置を誤って

しまったケースが大半だ」ってな趣旨のことをきいた。

 で、それから数年後、前から書いているようにバイクでの事故で

救急車で病院に担ぎ込まれたわけだが、、、

 「そうだ!この際ついでだから、○○先生のいっていたことが

本当かどうか確かめてやれ!」と開き直って(?)、最初に処置して

してくださった先生の名札をみたら、、、


       担当の科は 「耳鼻科」でしたとさ

 そのことを、講義してくださった先生に話したら

        「俺が嘘いうわけあらへんやろが~」

と笑われてしまった。そりゃそうだ。偶然にも、義弟が

そこの病院に勤務していたので、深夜の急患の処置等

について尋ねてみると、自分の手に負えない症状の場合は

緊急用の携帯で連絡して判断を仰ぐとのこと。でも、実際に

専門医が駆けつけてくるような一大事というのは月に数回

程度のことだそうな。


 これはトリビアっぽい話だが、判例で問題になった心筋梗塞

と、ただの胃痛は初期症状がよく似ているため、判断が難しい

らしい。最初の問診できちんと既往症を問うた上で、ニトロを投

与していたら助かったかもしれない事案だったかと。

 

 ここからはどうでもよい話だが、先生の下で処置をしてくれた

看護師さんがマジ美人だった。で、レントゲン等で問題なしと

の判断が出て帰宅を許されたんで、その日の晩に某受験生と

チャットでその事を話していたら、




 「何で看護師さんのケータイとメアドを聞き出さなかったんだよ」

と問いつめられた。


 それはもっともな話だが、骨折の診断のためにズボン下ろされた

状態でナンパできるほど神経太くないんで、俺。



 (トランクスまで下ろされたわけではない。念のため)