しげちーの徒然なるままに・・ -51ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

完全に不完全燃焼のまま、ついに禁漁を迎えてしまいました…チーン

結局今年は、地元河川で結果を出すことが出来ず。

最後に良い魚を手にされた方もいらっしゃるようで羨ましい限りですチュー

今年は思うように時間を作ることができなかったのもそうですが、少ないチャンスを物にすることができませんでした…

シーズンOFFになったものの、まだどこかで竿を振りたい自分がいるにやり

そんな気持ちとは裏腹に、週末の休みは釣りとはかけ離れた日々を過ごしていますぶー

浅草に行ってみたり…




アメ横…


江ノ島の花火を見に行ったり…




と、まぁ週末らしい週末を過ごしていたわけですが…。

時間と共に禁断症状が現れ始め、ついに耐えられなくなり竿を握ってしまいましたてへぺろ

河川によっては通年区間があったり、ニジマスのみOKOKな所もありますね。

あまり遠くへ行く時間はないので、とりあえず近場でニジマスOKな河川へ口笛

ウグイに翻弄され、なかなか本命のニジマスに出逢えない…


逆に完全な秋色に染まった「美しき外道達」が先に釣れてしまう始末。

シーズン中なら是非とも写真に納めたい美しさでしたが、一応禁漁なので写真は撮りません。もちろん、即リリースバイバイ

しばらくして、小さいながらもやっと本命照れ




頻繁にライズするレインボーを多数見かけましたが、餌には見向きもせず…ポーン

なかなか難しいですショック

ちょっと型が小さいのが残念でしたが、とりあえず竿を振ったので禁断症状は一時的に収まりそう…かな?


ではでは。
半日だけ時間をもらって、久々に渓流で竿を出しましたウインク

渓流竿握るの久しぶりだなぁ口笛

三連休なので確実に人が入ってるはずにやりあせる

一匹でもヤマメの姿が見れれば、と言う気持ちでお気に入りの区間へほっこり






セミの鳴き声もいつの間にかすっかり消え、木々の🍂葉が落ち始め…紅葉秋の色が濃くなり始めましたねショボーン

生憎の曇り傘天気だからか、釣れないからなのか分かりませんが、釣り人の姿がないぶー

しかし、一級ポイントを叩くも親指程のヤマメが飛び付くだけショック

必ず魚が着いているポイントからも魚信はなし…。

釣りきられてしまったんでしょうかねショボーン

それでもオモリやら仕掛けを流すタナやら色々微調整を繰り返して、やっと小粒ながらヤマメの姿を見ることができました照れ


季節が変わり始め魚の着き場が変わったのか、スレているからかなのか、セオリー通りには行かないようですキョロキョロ

その後も苦戦しながらもポツポツとヤマメが。











しかし、朝から今にも泣き出しそうだった空からついに大粒の傘雨が…

そこそこの雨では動じないが、カッパを持ってこなかったし、水面を叩きつけるような雨になってしまった…えーん

魚は少なそうだけど、釣り人も居ないしのんびり釣りをするには最高だが、今回はボクにしては珍しく足足距離を歩いた。
戻る時間も考えると引き上げ時か…

後ろ髪を引かれる思いで渓を後にぐすん





この川も9月いっぱいで禁漁です。
おそらくボクにとってこの川で竿を振るのは今期ラストでしょう。今年は残念ながら数回しか来ることができませんでしたが、綺麗な水と綺麗な魚に感謝です。

また来年、宜しくお願いします。
レンチ仕事を半分ボイコット気味にして作り出したわずかな時計時間…

台風台風の増水後、各河川はどうなったのか…

地元河川は水も引いてだいぶ濁りは解消されましたが、まだ強めの濁り。

一発ドカンと出そうな感じですが、どうしても魚を釣りたいので、あえて地元はスルーにやり

そして、訪れた川はすっかり台風前の水が少ない状態に戻っていましたぼけー

川には新しい足足足跡が沢山チュー

多くの釣り人が訪れたのでしょう。

釣りを開始するも、いつものようにチビニジの山を築き…




チビヤマメも混じり…


魚は小さいけど、久々の釣りに喜びを感じた一時照れ

次に大きな落ち込みの白泡の中を鮎玉を付けて爆弾爆撃

すると…びっくりハッ



やっと逢えたラブラブ
今シーズン初の尺ヤマメ~照れ

しかし、その後もチビは出るもののサイズアップすることはなく納竿となりましたショボーン

多くの河川で禁漁まで残り1ヶ月を切りましたね。

記憶に残る魚を、とラストスパートをかけたいところですが、何せ今年は時間がとれそうにないチーン

残りどれくらい竿を振れるか分かりませんが、少ないチャンスを楽しみたいと思いますウインク

でわ。