しかし、釣りに行く前に凹む事態が…
いつもちゃんと気を付けているのに…

家から出る時、壁にサイドステップをガリゴリ
自分のミスゆえ誰も責められない
気を取り直して、って取り直せないけど、とりあえず出発
今日も桂川へお邪魔しました

ポイントとかもよく知らないので、あっちこっち見て回るつもりでしたが…
行ってみたかった場所まで辿り着いたものの、どうやって川に入るのかがよく分からない…
なので後ろ髪を引かれながらスルー
開拓心なさすぎ…。
とりあえず適当に釣り始めて数投目。
ズンッ
強烈な引きに見舞われる
06ラインが切れないことを祈りただ耐える
いきなりの50upレインボー登場


豪快な引きで楽しませて暮れました

その後も40オーバーのレインボーがポツポツ


そして、更なる50up


少し場所を移動。
仕掛けを流し終えて竿を上げた時、大きな魚影を確認
正体不明だけどデカイ…
さすがに06では獲れないか。
糸を張り替えて仕掛け投入すること数投…
アタリ
合わせるとゆっくりと魚が動き出す。
重い…。
まるで自分が釣られていることに気付いていないかのような動き
と次の瞬間、物凄い勢いで竿が絞りこまれ、強烈な糸鳴り
とんでもない奴をかけてしまったんじゃ…
もう竿をためるどころの話じゃない
本流竿にしておけば良かったと後悔。
深みを延々と引きづりまわされ、ひたすら耐えるのみ
何分経ったか分からないが、ようやく魚の姿を確認
でっか
なんとか浅瀬に誘導しタモを差し出す。
は、入らない…




65㎝のレインボー
ヒレピンでとても綺麗な魚体でした
取り込みまでかなりの時間を要してしまったので、だいぶ魚の体力を消耗させてしまいましたが、無事流れにお帰りになりました
針も伸ばされてしまい危なかった~

肝心のヤマメさんはと言うと…
残念ながらオチビさんのみ

それでも、豪快なやり取りを楽しめたので良かったです
しかし、この後少し悲しい気持ちになることが…。
河原に居ると、藪の中から見慣れない服装の人が二人
警察官:「ちょっとお話いいですか?」
何事かと話を聞くと、約10日程前に桂川に釣りに来ていた方が行方不明なんだそうです。
車は見つかったそうですが、肝心の本人はみつからず。
釣りの最中に釣り人の持ち物と思われるような物が落ちていなかったかとか、色々尋ねられましたが、あいにくボクの釣りの最中には、手掛かりにつながりそうなものは見受けられませんでした。
ヘリコプターが超低空で川の上を飛んでいたので、少し気にはなっていたのですが、そう言うことだったのか、と思いました。
通いなれている場所で、しかも十分気を付けているつもりでも予期せぬ危険に遭遇することがあります。
無事に家族の元へ帰らなければいけません。
ボクは100%単独釣行なので、改めて安全な釣行について考えました。
行方不明になっている方、見つかる事を祈ってます。
でわ。





















