
今年は利根川です。
しかしこの日は朝から爆風
近場ならあきらめて帰るところです
が、ここまで来て引き返すわけにはいかないので…。


だけど、水しぶきが立つほどの暴風
時折吹き付ける突風は竿を担ぐのも辛い。
おまけにめちゃくちゃ寒い…
仕掛けは上手く振り込めないは、流しても飛ばされるは、悪戦苦闘
一匹でも釣れたら帰ろう…
しかし、9時位から釣り始めて3時間経っても未だノーフィッシュ
一度流しきったポイントに戻り、再度丹念に探る。
風に飛ばされる仕掛けを何とか沈み石の脇へ流す。
すると、ズッ
風で竿が煽られているので分かりにくかったが、確かにアタリっぽい
合わせると、おや?
動かない…
根掛かったか…と思いきや次の瞬間大きな水しぶきが上がる
糸が鳴る。
魚の引きと強風に煽られ大きく弧を描く竿を必死で握りしめ、しばし一進一退の攻防
タモを抜いたものの、魚の姿を見た瞬間やめました
タモ壊れそう…




70㎝。
お世辞にも綺麗な魚体とは言えないけど、大きさは文句なし…かな
本流キングが無惨な姿に
よく最後まで外れなかったもんだ

欲を出して夕マズメにかけようかとも思いましたが、寒いし一向に風が収まる気配がないのでこれにて撤収

今年はこれが最後かなぁ
では。













