しげちーの徒然なるままに・・ -36ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

午前中、少しだけ時間を貰えたので竿を振ってみました口笛


何故か少し濁りが入っていて中々いい感じニヤリ

でも…釣れないのよねぇえー?

下流のポイントを目指すと右岸からトナカイ鹿さん登場びっくりハッ

こちらを少し伺いながら…波ザブン!

あ〜ぁ…。そこ渡っちゃうんだ⁇ぼけーもやもや

ブツブツ独り言を言いながらトボトボ釣り歩き、やっと快心のアタリ爆笑

引きからしてウグイではないウシシ

尺もの頂きかぁ、と思いきや…

元気いっぱいのニジマス君でした〜ガーンアセアセ


まぁ、これはこれで良しとしましょうチュー

この後、23、24㎝くらいのヤマメを追加するも手をスルリと抜けて逃亡えーん

すると、パラパラと上から下から釣り人が登場アセアセ

何だ何だと思ったら、今日は鮎釣りの解禁日でした〜えーん

すっかり忘れてた。。。

上流と下流の鮎師に阻まれて万事休すおーっ!

用事があるので移動は無理。これにて納竿。

葦もいつ伸びたんだ?って言うくらい背の丈以上まで伸びてました。

すっかり初夏ですなぁほっこり

さて。

嫁さんと子供が『気球』に乗ると言うので。

気球をこんなに近くで見たのは初めて。

意外とデカイんですねぇびっくり





風速3mで離陸不可になるそうな。

この日は天気はイマイチだったけど、無風に近かったのでラッキーでしたウインク

ではパー


嫁:『島に行きたい』

島??滝汗

どこの?

嫁:『無人島』

そんなのあるわけないだろ…にやり

…いや。あったな。

暇だし天気も良いし行って見ますかチュー

ってことで、横須賀の沖にポツンと浮かぶ『猿島』へ


島を目指し出航。
船10分かからない位かな口笛

そして上陸爆笑



幕末〜明治時代にナイフ要塞として造られた人工物が沢山残っていますびっくり

当時これだけのものを作るのはさぞかし大変な労力だっただろう。


銃弾薬庫だったそうです。


これは🚻トイレの跡だそうなニヤリ



初代仮面ライダーの撮影にも使われたことがあるみたいですキョロキョロ



波打ち際で子供と少し浮き輪水遊びして、昼過ぎには島を後に。


帰りに桟橋から海底を見ていると、巨大なチヌを発見びっくり ちょっとワクワクしました爆笑

海水浴やBBQ、釣りも出来るそうです。
ちょっとした探検気分を味わいたい人は行って見てはいかがでしょうウインク

さて。

釣りの方はと言うと…にやり

この暑さに体が対応できないのか、気怠さがひどく釣り欲もダウンブー

何回か仕事帰りに頑張ってみたものの釣果振るわずショック

一度だけ何やら良いサイズの魚を掛けましたが、正体を見ぬまま石にラインを擦られてラインブレイクえーん

川も水が少ないし、恵の傘雨が欲しいところですなぁぼけー


ではパー


少しだけ竿を振ってきましたよニヤリ

川に入ったのはすっかり太陽陽が昇りポカポカになった10時頃。

朝一すでに叩かれちゃってるだろうけど、それはしゃぁない。

半分諦めですてへぺろ

川へ降りると長ぐつを履いた男女が釣りをしていた。にやり
挨拶をし了解をもらって上流へ向かう。

最初のポイントで、大きくはないけどプクプクのレインボーが数匹ウシシ


とりあえず"ボ"は免れたので一安心照れ

次は落ち込みから深い淵を形成するいかにも的なポイント。魚が残っていたらラッキーかなルンルン

なぁんて、軽い気持ちで餌を流すもやはりアタリはない…ぼけー汗

タナを変えオモリを変え思考錯誤する事数投目。

深緑色の水中で"レッドバンド"が下流へ向かって走るのが一瞬見えたびっくりハッ

ヤバい…滝汗

ボクには流した餌を追いかけて行った様に見えた…ポーン

目印に神経を集中する…プンプン

目印がフワリとふけるガーンハッ

合わせと同時に伝わるかなりの重量感爆笑ルンルン

反転した時に見えた尾鰭。デカイなぁ…アセアセ

果たして06のラインで獲れるか??ガーン

かなりスリリングなやり取りとなりましたが、今回はボクに軍配が上がったようですウインク

タモは小さいけど網が深くて良かった〜ぶー

ヒレも綺麗な60レインボー。

口にはボクのハリ以外に餌針がもう一本残っていました。
きっと餌師のラインをブッチ切ったのでしょう。






頑張って生き抜いて、とそっとリリース。
また淵の深みへ消えて行きました。

ボクもこれにて終了。

2時間程の釣行でしたが楽しめました照れ

ではパー