テレビ番組ではありません…
夕マズメ同様、朝マズメもドラマが起きる時間帯でもあります
半分徹夜明けの状態で川に立ちます
水面にモヤが立ち良いですねぇ、この雰囲気
太陽が顔を出すまでの短時間勝負チビヤマメやカワムツの相手をしながらドンドン時間だけ過ぎていきます。
少々焦る…
すると。
モゾモゾ…。
出ましたモゾモゾあたり。
合わせを入れると、キュンと竿が曲がります
心地いい引きだぁ
ようやく逢えました尺上ヤマメ。32㎝。
もうすぐあの山の陰から
太陽が姿を現わす
太陽が姿を現わす急がないと

ここ数年は目立った釣果のないポイントですが、ボクの中では実績のある場所です。
ここでもチビヤマメを数匹釣り、本命の筋を流す…
と、ガンッ
何かが凄い勢いで餌をひったくって行った

ちょっと油断してましたが、何とか合わせが間に合った
すごく強い引きを見せます
引きの強さからすると、尺ははるかに超えるサイズ
瀬を駆け上がり対岸のボサに潜り込もうと必死の抵抗


やっとタモに収まったのはさっきと同サイズの32㎝のヤマメでした
引きからしたらもっと大きいかと思った
でもまぁ魚体も綺麗だし良しとしましょう
ここでついに
太陽が顔を出したので納竿にしようと思いましたが、どうせ川通しで戻るし、と思いさらに少し下流を流すと…
またしても劇的なドラマは起こりませんでしたが、朝の一時を楽しむことができました
川から上がる時、ふと足元の葦に必死にしがみつく彼を発見
危うく踏んづけてしまうところでした
ヤンマ系のトンボでしょうか
結構大きめのトンボです。
日が昇り、体が乾けば大空へ羽ばたいて行くのでしょう

あと少し。頑張れ
こちらはこれからですね。
ヤゴからトンボへ。
時間があればもっと観察していたかったのですが、そうもいかないのでこれにて退渓。
朝マズメ。楽しい一時でした
では




























