10月のとある日の会話。
ボク:『サケ釣りに行って来ようかなぁ…』
FAXで応募するのですが、これまた全然つながらない…
嫁:『どこへ?』
ボク:『新潟…。泊まりで…。』
嫁:『は?…
』
』…だよねぇ。。。
嫁:『夕方までに帰って来ればいいよ
』
夕方⁇
そうなると、茨城・栃木…自動的に日帰りでパパッと行けてパパッと帰れる川に限定されるわけで


で。
栃木県は『思川』と言う川にエントリーしてみることに
勿論初めて訪れる川です
FAXで応募するのですが、これまた全然つながらない…それでも根気よく送り続け、運良く当選
当日は仕事が入ることもなく、いざ。
片道150㎞。約2時間の
ドライブ。
圏央道ありがたいですね
少し早く着いたので川を
チラ見。
チラ見。岸近くではサケが追いかけっこしているのが見えます
鮭が居ることはいるみたい。
が、今年は気温の影響か、遡上がだいぶ遅れているようでかなり魚の数が少ないらしいです
果たしてどうなる事やら。
時間と共に続々と参加者が集まります。
開会式後、
スタート。
ルアーマンが大多数を占め、餌師はすごく少ない気がしました


11月にしては風も弱く
ポカポカ陽気。
ポカポカ陽気。まさに釣り日和。
皆さん思い思いの場所に散っていきます。
さて…どこに入ろう。
さっぱり分からん


とりあえず、水深はいくらもないけど雰囲気的には良さげなポイントへ。
足元ではサケがバシャバシャ
しばらくしてアタリがありましたが乗らず


それからまた少し時間があいて今度は明確なアタリ

久々に聴いた糸鳴り。たまらないですねぇ
竿を気持ちよく絞りこんでくれます。
ラインは5号を張っているので結構安心のやり取り
73㎝。
魚体も綺麗で金色に輝く立派なオスでした
欲を言えばメスが良かったんだけどなぁ
でも、ちゃんと口を使ってくれたみたいで良かったです
川で孵化し海で育ち、利根川を昇り遥々ここまで帰ってきた鮭の生態には感慨深いものがあります。
釣果的にはこの1匹だけだったけど、戯れる鮭の姿も見れたし良かったかな。
また来年逢いたいと思います
では















