しげちーの徒然なるままに・・ -32ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

嫁:『島に行きたい』

??滝汗

どこの?

嫁:『無人島』

そんなのあるわけないだろ…にやり

…いや。あったな。

暇だし天気も良いし行って見ますかチュー

ってことで、横須賀の沖にポツンと浮かぶ『猿島』へ


島を目指し出航。
船10分かからない位かな口笛

そして上陸爆笑



幕末〜明治時代にナイフ要塞として造られた人工物が沢山残っていますびっくり

当時これだけのものを作るのはさぞかし大変な労力だっただろう。


銃弾薬庫だったそうです。


これは🚻トイレの跡だそうなニヤリ



初代仮面ライダーの撮影にも使われたことがあるみたいですキョロキョロ



波打ち際で子供と少し浮き輪水遊びして、昼過ぎには島を後に。


帰りに桟橋から海底を見ていると、巨大なチヌを発見びっくり ちょっとワクワクしました爆笑

海水浴やBBQ、釣りも出来るそうです。
ちょっとした探検気分を味わいたい人は行って見てはいかがでしょうウインク

さて。

釣りの方はと言うと…にやり

この暑さに体が対応できないのか、気怠さがひどく釣り欲もダウンブー

何回か仕事帰りに頑張ってみたものの釣果振るわずショック

一度だけ何やら良いサイズの魚を掛けましたが、正体を見ぬまま石にラインを擦られてラインブレイクえーん

川も水が少ないし、恵の傘雨が欲しいところですなぁぼけー


ではパー


少しだけ竿を振ってきましたよニヤリ

川に入ったのはすっかり太陽陽が昇りポカポカになった10時頃。

朝一すでに叩かれちゃってるだろうけど、それはしゃぁない。

半分諦めですてへぺろ

川へ降りると長ぐつを履いた男女が釣りをしていた。にやり
挨拶をし了解をもらって上流へ向かう。

最初のポイントで、大きくはないけどプクプクのレインボーが数匹ウシシ


とりあえず"ボ"は免れたので一安心照れ

次は落ち込みから深い淵を形成するいかにも的なポイント。魚が残っていたらラッキーかなルンルン

なぁんて、軽い気持ちで餌を流すもやはりアタリはない…ぼけー汗

タナを変えオモリを変え思考錯誤する事数投目。

深緑色の水中で"レッドバンド"が下流へ向かって走るのが一瞬見えたびっくりハッ

ヤバい…滝汗

ボクには流した餌を追いかけて行った様に見えた…ポーン

目印に神経を集中する…プンプン

目印がフワリとふけるガーンハッ

合わせと同時に伝わるかなりの重量感爆笑ルンルン

反転した時に見えた尾鰭。デカイなぁ…アセアセ

果たして06のラインで獲れるか??ガーン

かなりスリリングなやり取りとなりましたが、今回はボクに軍配が上がったようですウインク

タモは小さいけど網が深くて良かった〜ぶー

ヒレも綺麗な60レインボー。

口にはボクのハリ以外に餌針がもう一本残っていました。
きっと餌師のラインをブッチ切ったのでしょう。






頑張って生き抜いて、とそっとリリース。
また淵の深みへ消えて行きました。

ボクもこれにて終了。

2時間程の釣行でしたが楽しめました照れ

ではパー

このまま行くと、釣り欲が復活しないまま竿を振らずに終わってしまいそうで…滝汗

なので、半分無理矢理重い重い腰を上げ行ってきましたぶー

太陽良い天気照れ

太陽が出ればポカポカでしたが、朝の気温は0℃。
まだ山は寒いですね。

久しぶりのこの川。
去年は1度も来なかったなぁぼけー


ここも水が少な目ですびっくり


2019'初ヤマメ。
放流された魚ですね。
この際何でもいいです。贅沢は言いません。



ポツポツとヤマメを拾い歩き、短時間ながら久々の渓流を歩きました。

やっぱりヤマメはいいねルンルン

今年デビューの🕶TALEX度付き偏光グラスも良い感じでしたウインク

帰ろうかなぁ、と思いましたがせっかくなので別な川へぶー

ところがここは魚っ気が全然感じられず。
どうしたものか。
魚が居ないのか、ボクが下手なのか…えー?

ならば、コロコロ太ったクロカワムシ投入。
これでどうだ?

やっぱり居たのね〜ウシシ
掛けた瞬間ゴンゴン首を振るのでもしや、と思いましたが。
ヒレピンのレインボー口笛
40弱くらいかなぁ。

ヤマメだったら最高だったんだけどね〜ゲラゲラ



もう少し楽しみたかったけど、久々の川歩きで🦵足に限界を感じてきたのでこれにて退渓。

着替えてたらウェーディングシューズが半壊してるガーンアセアセ

このまま釣りを続けてたら全壊してたかもガーン

帰ったら身体中痛いし、夜は足がツルし…えーん
体力無くなったなぁ。

でもこれで少し釣り欲が戻ったかもほっこり

また時間を見つけて行ってみようと思います。

ではパー