川に入ったのはすっかり
陽が昇りポカポカになった10時頃。
朝一すでに叩かれちゃってるだろうけど、それはしゃぁない。
半分諦めです
川へ降りると長ぐつを履いた男女が釣りをしていた。
挨拶をし了解をもらって上流へ向かう。
最初のポイントで、大きくはないけどプクプクのレインボーが数匹
とりあえず"ボ"は免れたので一安心
次は落ち込みから深い淵を形成するいかにも的なポイント。魚が残っていたらラッキーかな
なぁんて、軽い気持ちで餌を流すもやはりアタリはない…


タナを変えオモリを変え思考錯誤する事数投目。
深緑色の水中で"レッドバンド"が下流へ向かって走るのが一瞬見えた

ヤバい…
ボクには流した餌を追いかけて行った様に見えた…
目印に神経を集中する…
目印がフワリとふける

合わせと同時に伝わるかなりの重量感

反転した時に見えた尾鰭。デカイなぁ…
果たして06のラインで獲れるか

かなりスリリングなやり取りとなりましたが、今回はボクに軍配が上がったようです
タモは小さいけど網が深くて良かった〜
ヒレも綺麗な60レインボー。
口にはボクのハリ以外に餌針がもう一本残っていました。
きっと餌師のラインをブッチ切ったのでしょう。
頑張って生き抜いて、とそっとリリース。
また淵の深みへ消えて行きました。
ボクもこれにて終了。
2時間程の釣行でしたが楽しめました
では






















