しげちーの徒然なるままに・・ -23ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

仕事から帰ると嫁さんが悲鳴をあげながら玄関から飛び出してきたびっくりハッ

すでに半ベソだ。

何事か聞いても言葉にならない。

とりあえず急いで部屋に入ると、スイッチが入りっぱなしの掃除機が無造作に転がっている。

そして、嫁さんが指を指す先には…

なはは〜デカイ!爆笑

アシダカグモ…と言うのかな?

手のひらに乗せれば脚が出そうな大きさだびっくりハッ

久々に見たなぁ。

昔、田舎の祖母の家ではもっとデカくてボリューミーな奴がいて流石にビビったのを思い出した。

どうやら嫁さんはコイツを掃除機で吸い取ろうと戦いを挑んだらしいが、恐怖に負けたみたいだ爆笑

逆に吸いとれたとして、その後どうするつもりだったんだろう??

掃除機ごと捨て兼ねない。


…さてと。どうしよう。にやりタラー

とりあえずタモでも持ってきて捕まえる??

いやいや。
ボクは釣りに行っても一人で悲鳴をあげてるくらいクモはちょ〜苦手なので捕まえるのは無理。

『家の中にいるクモは殺すな』的な言い伝えもあるし、むしろ害虫ではなく『益虫』らしいので出来れば外にお帰り願いたいけど、いかんせんコイツは足が速いチュー

窓を開けて外に誘導しようとするも上手くいかず、嫁さんの悲鳴がご近所迷惑なくらいこだまする。

そして追いかけ回しているうちに、姿が見えなくなった…ガーン

きっと窓から外へ出て行ったんだ…と思うが、確信がない以上、嫁さんの眠れない日々は続く。


以上、我が家のプチ事件簿でしたてへぺろ


ではパー



晴れ暑い…ですね。。。ショックアセアセ

去年はこんなに暑かったっけ??


久しぶりに竿を降りました。

県外へ行きたかったけど、嫁さんにダメだと言われたので地元でチュー

あまりにも暑いので鮎タビ+半袖短パンで釣りしようか迷いました。

が。

6月に仕事帰りに短パン+サンダル姿でチョコっと竿を出した時、ハチに足を刺されて悶絶したので、暑いけど鮎タイツ履いて長袖で釣りしました。

水も少なくなり釣れないのは相変わらずぼけー汗

おまけにこの日は暑さとの戦いに加えて厄介な事が。

川面を漂うモヤが一向に取れない。

いつもより長めの9mの竿を使用していたこともあって、目印がモヤで全然見えず大苦戦。

やっとモヤが取れてきたと思ったら晴れ灼熱地獄。

やりたかったポイントには先行者。にやり

空いたと思ったら子供たちが浮き輪浮き輪やらボートやらで水遊び開始。

こんな水深のある所で遊んでて大丈夫か??
と心配になったけど涼しそうで羨ましい。

暑さで移動するのも面倒くさくなった…えーん

なので、普段川を切ってしまうようなチャラ瀬も含めて浅い場所を探ってみることに。

すると。

あら。そんな浅〜いところに居たのねびっくり
この位のサイズがポコポコ釣れる口笛




尺ヤマメも。照れ
たまたま通りかかっただけかもしれないけどてへぺろ


まだ夏本番な感じですが、ヤマメにも秋の色が薄っすらと感じられます。

ちなみに、この日の釣果はヤマメのみで、ウグイやカワムツが1匹も釣れなかった。なんで??



夏の使者。
時間的に早くない?
まだ真っ昼間だけど。

ちゃんと飛べたかな?


突然雷ゴロゴロと雷鳴が聞こえ出したので、これにて納竿。

一雨後の綺麗な虹虹。
久しぶりにに見たな。



ではパー


この区間にも居る、とは聞いていたものの実際に見たことがなかった。

対岸のきわを流していたら黒い影がジャレついてきて…

一瞬何が掛かったのか分からなかったアセアセ

トラウトの引きではないし、鯉とも違う。
さらに水中できらめく黄金の魚体。

正体は…。


40㎝のスモール。

君。結構引くのねー爆笑 
一瞬ラブラブドキドキしちゃったじゃん。

ちなみに、もう1匹居た気がするなぁ…。

水面を激しく割る音と大きく曲がる竿を見て、下流で鮎釣りをしていたおっちゃんが駆け寄って来る。

『マスか!?ヤマメか!?』とおっちゃん。

いいえにやりパー

魚を見た途端、おっちゃん固まる。
『…見たことねぇ魚だな…えー?

魚の名前を教えて説明したけど多分わかってないと思う。

おっちゃん:『食べれるのか??

ま、食べれると思いますけど…いります?口笛


おっちゃん、魚を持って帰ろうと一度は取り上げたものの、腹壊したら嫌だからやっぱやめとく、って言って置いて帰りました爆笑

にしても、凄いお腹。パンパン。

バスの生態はよく分からないけど、卵持ってるのかな?
それとも鮎でもたらふく食べたのか??


以上、ヤマメ釣りでの珍客&ボクが初めて釣った魚でした照れ


ではパー