ドラマを求めて。
仕事がトラブったおかげ?で夕方少しだけ時間が取れた
急いで川へ向かう。
急いだあまり、腰ベルトとグローブを忘れた
そんなボクに可愛いサイズのヤマメさん達がポツポツ遊んでくれました
竿を振れただけで満足です
そろそろ辺りが
暗くなりだしたので、終わりにしようかと思いましたが、夕マズメのドラマを信じて100Mほど下流へ移動。
暗くなりだしたので、終わりにしようかと思いましたが、夕マズメのドラマを信じて100Mほど下流へ移動。数年前41㎝のヤマメを獲った実績のあるポイント。
薄暗くなり見えにくくなった目印を必死に見つめ集中、集中…。
モゾッ…
集中力が冴えていたせいか、小さなアタリを見逃しませんでした
合わせると穂先が止まる


タップリの重量感。
薄暗い川面に反転する魚影を見た瞬間、一気に緊張が走りました。(鯉でないことは確か)
デカイ…
最初の下流への猛ダッシュを何とか止め、さぁこれから
魚との駆け引き、と言うところである意味ドラマが…
立ち位置を変えようと下流へ一歩踏み出した瞬間…
転倒…
焦りと暗くて水の中がよく見えなかったせいもあり、ヌメヌメで平べったい石の上に乗ってしまった
『なんでこうなるのかなぁ…』
思わず口走ってしまいました。
少々川の水を飲み、久々に水中で水の音を聴きました
必死に立ち上がり竿を立てるとまだ魚は付いてる


しかし、体制が整っていない上に竿はすでに伸され気味。下流へ走る魚を止めることは出来ず痛恨のラインブレイク


ズブ濡れになりながら暫し呆然…
でも、悔しい思いよりも強烈な魚の引きを一瞬でも味わえた喜びの方が大きかったです。
きっと久々の釣りだったからでしょう。
大ヤマメだったのか、はたまたグットサイズのニジマスだったのか。
いずれにせよ、今年もこの場所に"いいヤツ"が居ることが分かったので今後の楽しみとなりそうです。
夕マズメのドラマ。
予想してたドラマと違う結末となってしまいましたが、また懲りずに川に立ちたいと思います
では



