夕マズメ。ドラマを求めて。 | しげちーの徒然なるままに・・

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

夕マズメの一時。

ドラマを求めて。

仕事がトラブったおかげ?で夕方少しだけ時間が取れたにやり

急いで川へ向かう。

急いだあまり、腰ベルトとグローブを忘れたえーん

さらに踏み跡を見失い葦の森で迷子にアセアセ

そんなボクに可愛いサイズのヤマメさん達がポツポツ遊んでくれました照れ



今のボクにはこのサイズでも十分。
竿を振れただけで満足ですニコニコ

そろそろ辺りが星空暗くなりだしたので、終わりにしようかと思いましたが、夕マズメのドラマを信じて100Mほど下流へ移動。

数年前41㎝のヤマメを獲った実績のあるポイント。

薄暗くなり見えにくくなった目印を必死に見つめ集中、集中…。

モゾッ…

集中力が冴えていたせいか、小さなアタリを見逃しませんでしたウシシ

合わせると穂先が止まるガーンあせる
タップリの重量感。
薄暗い川面に反転する魚影を見た瞬間、一気に緊張が走りました。(鯉でないことは確か)

デカイ…

最初の下流への猛ダッシュを何とか止め、さぁこれからうお座魚との駆け引き、と言うところである意味ドラマが…

立ち位置を変えようと下流へ一歩踏み出した瞬間…

転倒…

焦りと暗くて水の中がよく見えなかったせいもあり、ヌメヌメで平べったい石の上に乗ってしまった笑い泣き

『なんでこうなるのかなぁ…』

思わず口走ってしまいました。

少々川の水を飲み、久々に水中で水の音を聴きましたゲラゲラ

必死に立ち上がり竿を立てるとまだ魚は付いてるおーっ!あせる

しかし、体制が整っていない上に竿はすでに伸され気味。下流へ走る魚を止めることは出来ず痛恨のラインブレイクぼけー汗

ズブ濡れになりながら暫し呆然…

でも、悔しい思いよりも強烈な魚の引きを一瞬でも味わえた喜びの方が大きかったです。

きっと久々の釣りだったからでしょう。

大ヤマメだったのか、はたまたグットサイズのニジマスだったのか。

いずれにせよ、今年もこの場所に"いいヤツ"が居ることが分かったので今後の楽しみとなりそうです。

夕マズメのドラマ。

予想してたドラマと違う結末となってしまいましたが、また懲りずに川に立ちたいと思いますウインク


ではパー