もう今年も終わりですね~

何やかんやで今年もあっという間だった気がします
さて。仕事も28日で仕事納め
釣りの方もしっかりしめくくらなければいけません

と、言うわけでまた行っちゃいました、坂東・子持冬季釣り場

来年またチャレンジしようかな、なぁんて言っておきながら、前回の悲惨な結果が頭から離れず、早々のリベンジ決定

前回同様、早朝の高速をひた走りますが、関越道が所々渋滞…




予定より少々遅れて現地着

受付を済ませていざ出陣

前回、ウェーダーから浸水してしまったので、急遽買い換えました
ちょうど釣具屋さんで安売りしていたので、厳寒期限定と割り切って今回はネオプレーンウェーダーにしました
やはり暖かくていいですね

早速、目ぼしいポイントを叩きますが、反応はありません…
周りではポツポツ竿が大きくしなっています
それを横目にボクも頑張りますが、反応はなく気が付けばお昼をとっくに過ぎていました


ここで、ポイントを大きく移動し下流へ

美味しそうなポイントを叩くと、待望のアタリが
重量感タップリ
しかし、魚が突然下流へと猛ダッシュ

竿をためるどころか、あっけなく伸されて0.8号の糸がパチッ
と言う音と共に痛恨のラインブレイク…


魚の姿は見えませんでしたが、前回の様なおちびさんではなかったことは確かです
気を取り直して仕掛けを再セット
けどもう時間がありません

次のポイントを最後と決めて、仕掛けを振りこみます
そして、数投後。
仕掛けをおさえこむようなアタリ
フッキングはバッチリ
竿をためると、魚が上流へゆっくりと頭を向けます
と、突然下流へ

さっきと同じパターン… 悪夢が頭をよぎる
しかも、下流はガンガン瀬…もう魚に付いていくしかありません

しかし、ここでアクシデント発生



流れを下ろうと足を踏み出した瞬間…あろうことか転倒



太ももまで立ち込んでいたのですが、流れは押しが強くボクは一気に水中へ
一度は立ち上がったものの、再度転倒…でも、かけた魚を逃すわけにはいきません

ここは釣り師の根性の見せ所
流されながらも竿をしっかり握り、竿を高く上げラインのテンションを保ちます
ウエストベルトを締めているので、ウェーダーへの浸水は少量で済みましたが、頭から上半身はずぶ濡れ
ガンガン瀬を何とか下り切り、次の深場で勝負

本流竿が大きく弧を画き、糸が鳴ります
寄せては潜られの攻防をしばし繰返し、やっと寄せることに成功
56㎝。
モンスターとまではいきませんが、やっと逢えました~
転倒は想定外の出来事でしたが、最後の最後でいいファイトを楽しませてもらいました
時間もPM3時を回ったことですし、何より上半身ずぶ濡れなので早々に撤収

こうして、ボクの2013年の釣りは終了しました
最後は遠征でしたが、リベンジも出来たし、満足な1日でした
来年はどんな年になるんでしょうか
来年も良い魚に出逢えるといいなぁ~

皆さんにとっても良い年になりますように。
それでは、
良いお年を~




Android携帯からの投稿







